再生核研究所
abundanceofcalm:

Love this. Bury me under it, just not now.

abundanceofcalm:

Love this. Bury me under it, just not now.

再生核研究所声明170(2014.7.25)NHK連続テレビ小説「花子とアン」―蓮子様の気持ち
(再生核研究所声明に関心を抱く人から、最近の朝ドラの展開について 所見を求められたので、纏めてみることにした)
まず、NHKのドラマ制作の能力は 実に素晴らしく、どうして、あのように美しい画面、演出ができるのか不思議で、不思議で仕方がない。朝ドラ、大河ドラマ ともに実に素晴らしく、見るのが楽しく、楽しみにしている。俳優さんたちの演出も上手く、神秘的である。もっとも、楽し過ぎて、そのような虚像にうつつを抜かしていて良いものかとの気持ちも湧くが、適当に楽しみと心得れば、良いのではないだろうか。生活のはりにもなる。
ところで、今回の状況は、時代背景を異常に美しく表現しているが ―実情は相当に貧相しいものではなかったろうか ―、恋の在りようについての課題が大きな比重を占めて来ていると言える。恋は 再生核の元であり、人生の大事であるから、再生核研究声明でも真剣に取り上げて来ている:
 
再生核研究所声明 36 (2010.5.14): 恋の原理と心得
再生核研究所声明 124(2013.8.20):恋の機微 - 恋の極意
再生核研究所声明159(2014.5.28):恋する男女は強い - 何故か?
 
今回の展開は ありふれた小説の題材で、いわば定番の展開であるから、全人生や社会との関係で 状況の理解と在るべき在りようは 明瞭にみえる。
その前に、上手く展開した花子様の例は、恋の原理、恋の機微にしたがって、恋の目覚めに始まって、順調に進んだのであるから、ハッピィーとして、評価すれば良い。世に言う、おめでとう という 祝辞を送りたくなる。― 関係者達は、それぞれに素晴らしい人たちに見える。
さて、蓮子様は 恋に目覚めず、空しい、息苦しい10年間を送ったと告白されている。 結婚生活を長く続けていても、そのような例は、世に多いとされている。子供ができれば、恋を越えて、新しい段階に進むのが世の常であるが、このように子を儲けない場合には、よりそのような可能性を高める状況が有ると考えられる。他方、石炭王加納 様は、大事に、大事にしてきたのに、結果について無念を表明している。娘のように、御飾りもののように 大事にされて来た様子が伺える。 家を中心とした古い社会のこと、蓮子様が 愛や、恋に目覚めることなく、嫁いだ状況は 当時は やむを得ない状況であると考えられる。ところがふとしたことから、恋に目覚め、一身を掛けたいとの熱情が湧いて、男女の愛に生きたいと決断、反社会的な駆け落ちの事態を迎えた。
人生の意義は 感動すること にあると、人生の基本定理は述べている、また、最も大事なこと、人類の存在は 如何なるものをも 超えている を考えれば、蓮子様の行為は諒として 判断されるべきであり、多くの女性の共感を得るだろう。そのとき、ぼんやりと人生とは何か、どの様な意味があるかと、回想するだろう。
他方、女性の気持ちを理解できなかったこと、恋の本質、女性の本質的な存在を理解できなかったことは 加納氏の大きな過ちであるが、このような事態になっては 大いに反省するとともに 愛する女性の新しい人生を暖かくみて、逆に協力、援助などを行うべきである。花子さんの ご主人の元奥様の 大きな愛に 学ぶべきである。
恋は 人生の大事ではあるが、恋だけが 人生ではなく、人生にはどんどん先があり、より高い精神的な段階があり、人間としての精進を志向して、まこと人物たる人間になるように成長を志向すべきである。
 

以 上

再生核研究所声明170(2014.7.25)NHK連続テレビ小説「花子とアン」―蓮子様の気持ち

(再生核研究所声明に関心を抱く人から、最近の朝ドラの展開について 所見を求められたので、纏めてみることにした)

まず、NHKのドラマ制作の能力は 実に素晴らしく、どうして、あのように美しい画面、演出ができるのか不思議で、不思議で仕方がない。朝ドラ、大河ドラマ ともに実に素晴らしく、見るのが楽しく、楽しみにしている。俳優さんたちの演出も上手く、神秘的である。もっとも、楽し過ぎて、そのような虚像にうつつを抜かしていて良いものかとの気持ちも湧くが、適当に楽しみと心得れば、良いのではないだろうか。生活のはりにもなる。

ところで、今回の状況は、時代背景を異常に美しく表現しているが 実情は相当に貧相しいものではなかったろうか 、恋の在りようについての課題が大きな比重を占めて来ていると言える。恋は 再生核の元であり、人生の大事であるから、再生核研究声明でも真剣に取り上げて来ている:

 

再生核研究所声明 36 (2010.5.14): 恋の原理と心得

再生核研究所声明 124(2013.8.20)恋の機微 - 恋の極意

再生核研究所声明1592014.5.28):恋する男女は強い - 何故か?

 

今回の展開は ありふれた小説の題材で、いわば定番の展開であるから、全人生や社会との関係で 状況の理解と在るべき在りようは 明瞭にみえる。

その前に、上手く展開した花子様の例は、恋の原理、恋の機微にしたがって、恋の目覚めに始まって、順調に進んだのであるから、ハッピィーとして、評価すれば良い。世に言う、おめでとう という 祝辞を送りたくなる。― 関係者達は、それぞれに素晴らしい人たちに見える。

さて、蓮子様は 恋に目覚めず、空しい、息苦しい10年間を送ったと告白されている。 結婚生活を長く続けていても、そのような例は、世に多いとされている。子供ができれば、恋を越えて、新しい段階に進むのが世の常であるが、このように子を儲けない場合には、よりそのような可能性を高める状況が有ると考えられる。他方、石炭王加納 様は、大事に、大事にしてきたのに、結果について無念を表明している。娘のように、御飾りもののように 大事にされて来た様子が伺える。 家を中心とした古い社会のこと、蓮子様が 愛や、恋に目覚めることなく、嫁いだ状況は 当時は やむを得ない状況であると考えられる。ところがふとしたことから、恋に目覚め、一身を掛けたいとの熱情が湧いて、男女の愛に生きたいと決断、反社会的な駆け落ちの事態を迎えた。

人生の意義は 感動すること にあると、人生の基本定理は述べている、また、最も大事なこと、人類の存在は 如何なるものをも 超えている を考えれば、蓮子様の行為は諒として 判断されるべきであり、多くの女性の共感を得るだろう。そのとき、ぼんやりと人生とは何か、どの様な意味があるかと、回想するだろう。

他方、女性の気持ちを理解できなかったこと、恋の本質、女性の本質的な存在を理解できなかったことは 加納氏の大きな過ちであるが、このような事態になっては 大いに反省するとともに 愛する女性の新しい人生を暖かくみて、逆に協力、援助などを行うべきである。花子さんの ご主人の元奥様の 大きな愛に 学ぶべきである。

恋は 人生の大事ではあるが、恋だけが 人生ではなく、人生にはどんどん先があり、より高い精神的な段階があり、人間としての精進を志向して、まこと人物たる人間になるように成長を志向すべきである。

 

以 上

paintdeath:

"Uncomfortable silences. Why do we feel it’s necessary to yak about bullsh*t in order to be comfortable?" - Mia WallacePulp Fiction (1994)

再生核研究所声明170(2014.7.25)NHK連続テレビ小説「花子とアン」―蓮子様の気持ち
(再生核研究所声明に関心を抱く人から、最近の朝ドラの展開について 所見を求められたので、纏めてみることにした)
まず、NHKのドラマ制作の能力は 実に素晴らしく、どうして、あのように美しい画面、演出ができるのか不思議で、不思議で仕方がない。朝ドラ、大河ドラマ ともに実に素晴らしく、見るのが楽しく、楽しみにしている。俳優さんたちの演出も上手く、神秘的である。もっとも、楽し過ぎて、そのような虚像にうつつを抜かしていて良いものかとの気持ちも湧くが、適当に楽しみと心得れば、良いのではないだろうか。生活のはりにもなる。
ところで、今回の状況は、時代背景を異常に美しく表現しているが ―実情は相当に貧相しいものではなかったろうか ―、恋の在りようについての課題が大きな比重を占めて来ていると言える。恋は 再生核の元であり、人生の大事であるから、再生核研究声明でも真剣に取り上げて来ている:
 
再生核研究所声明 36 (2010.5.14): 恋の原理と心得
再生核研究所声明 124(2013.8.20):恋の機微 - 恋の極意
再生核研究所声明159(2014.5.28):恋する男女は強い - 何故か?
 
今回の展開は ありふれた小説の題材で、いわば定番の展開であるから、全人生や社会との関係で 状況の理解と在るべき在りようは 明瞭にみえる。
その前に、上手く展開した花子様の例は、恋の原理、恋の機微にしたがって、恋の目覚めに始まって、順調に進んだのであるから、ハッピィーとして、評価すれば良い。世に言う、おめでとう という 祝辞を送りたくなる。― 関係者達は、それぞれに素晴らしい人たちに見える。
さて、蓮子様は 恋に目覚めず、空しい、息苦しい10年間を送ったと告白されている。 結婚生活を長く続けていても、そのような例は、世に多いとされている。子供ができれば、恋を越えて、新しい段階に進むのが世の常であるが、このように子を儲けない場合には、よりそのような可能性を高める状況が有ると考えられる。他方、石炭王加納 様は、大事に、大事にしてきたのに、結果について無念を表明している。娘のように、御飾りもののように 大事にされて来た様子が伺える。 家を中心とした古い社会のこと、蓮子様が 愛や、恋に目覚めることなく、嫁いだ状況は 当時は やむを得ない状況であると考えられる。ところがふとしたことから、恋に目覚め、一身を掛けたいとの熱情が湧いて、男女の愛に生きたいと決断、反社会的な駆け落ちの事態を迎えた。
人生の意義は 感動すること にあると、人生の基本定理は述べている、また、最も大事なこと、人類の存在は 如何なるものをも 超えている を考えれば、蓮子様の行為は諒として 判断されるべきであり、多くの女性の共感を得るだろう。そのとき、ぼんやりと人生とは何か、どの様な意味があるかと、回想するだろう。
他方、女性の気持ちを理解できなかったこと、恋の本質、女性の本質的な存在を理解できなかったことは 加納氏の大きな過ちであるが、このような事態になっては 大いに反省するとともに 愛する女性の新しい人生を暖かくみて、逆に協力、援助などを行うべきである。花子さんの ご主人の元奥様の 大きな愛に 学ぶべきである。
恋は 人生の大事ではあるが、恋だけが 人生ではなく、人生にはどんどん先があり、より高い精神的な段階があり、人間としての精進を志向して、まこと人物たる人間になるように成長を志向すべきである。
 

以 上

paintdeath:

"Uncomfortable silences. Why do we feel it’s necessary to yak about bullsh*t in order to be comfortable?" - Mia Wallace

Pulp Fiction (1994)

再生核研究所声明170(2014.7.25)NHK連続テレビ小説「花子とアン」―蓮子様の気持ち

(再生核研究所声明に関心を抱く人から、最近の朝ドラの展開について 所見を求められたので、纏めてみることにした)

まず、NHKのドラマ制作の能力は 実に素晴らしく、どうして、あのように美しい画面、演出ができるのか不思議で、不思議で仕方がない。朝ドラ、大河ドラマ ともに実に素晴らしく、見るのが楽しく、楽しみにしている。俳優さんたちの演出も上手く、神秘的である。もっとも、楽し過ぎて、そのような虚像にうつつを抜かしていて良いものかとの気持ちも湧くが、適当に楽しみと心得れば、良いのではないだろうか。生活のはりにもなる。

ところで、今回の状況は、時代背景を異常に美しく表現しているが 実情は相当に貧相しいものではなかったろうか 、恋の在りようについての課題が大きな比重を占めて来ていると言える。恋は 再生核の元であり、人生の大事であるから、再生核研究声明でも真剣に取り上げて来ている:

 

再生核研究所声明 36 (2010.5.14): 恋の原理と心得

再生核研究所声明 124(2013.8.20)恋の機微 - 恋の極意

再生核研究所声明1592014.5.28):恋する男女は強い - 何故か?

 

今回の展開は ありふれた小説の題材で、いわば定番の展開であるから、全人生や社会との関係で 状況の理解と在るべき在りようは 明瞭にみえる。

その前に、上手く展開した花子様の例は、恋の原理、恋の機微にしたがって、恋の目覚めに始まって、順調に進んだのであるから、ハッピィーとして、評価すれば良い。世に言う、おめでとう という 祝辞を送りたくなる。― 関係者達は、それぞれに素晴らしい人たちに見える。

さて、蓮子様は 恋に目覚めず、空しい、息苦しい10年間を送ったと告白されている。 結婚生活を長く続けていても、そのような例は、世に多いとされている。子供ができれば、恋を越えて、新しい段階に進むのが世の常であるが、このように子を儲けない場合には、よりそのような可能性を高める状況が有ると考えられる。他方、石炭王加納 様は、大事に、大事にしてきたのに、結果について無念を表明している。娘のように、御飾りもののように 大事にされて来た様子が伺える。 家を中心とした古い社会のこと、蓮子様が 愛や、恋に目覚めることなく、嫁いだ状況は 当時は やむを得ない状況であると考えられる。ところがふとしたことから、恋に目覚め、一身を掛けたいとの熱情が湧いて、男女の愛に生きたいと決断、反社会的な駆け落ちの事態を迎えた。

人生の意義は 感動すること にあると、人生の基本定理は述べている、また、最も大事なこと、人類の存在は 如何なるものをも 超えている を考えれば、蓮子様の行為は諒として 判断されるべきであり、多くの女性の共感を得るだろう。そのとき、ぼんやりと人生とは何か、どの様な意味があるかと、回想するだろう。

他方、女性の気持ちを理解できなかったこと、恋の本質、女性の本質的な存在を理解できなかったことは 加納氏の大きな過ちであるが、このような事態になっては 大いに反省するとともに 愛する女性の新しい人生を暖かくみて、逆に協力、援助などを行うべきである。花子さんの ご主人の元奥様の 大きな愛に 学ぶべきである。

恋は 人生の大事ではあるが、恋だけが 人生ではなく、人生にはどんどん先があり、より高い精神的な段階があり、人間としての精進を志向して、まこと人物たる人間になるように成長を志向すべきである。

 

以 上

kaylanna:

Back from Pictomancer to my private blog for a while. ^^;
The theme for today is “Fragile” from Illustration Friday and my take on it is a 心 in a rose.
Lv 2: EXP 13

再生核研究所声明 56(2011.04.06): アースデイ の理念
 
先ず、アースデイの概念であるが、グーグルで検索すると、環境関連の会議で、環境問題についての討論集会、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおう、 地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動  などから、地球環境を大事にしようという概念が 鍵となっているようである。
そこで、地球について改めて、考察し、かけがいのない地球 に想いを致し、元祖生命体における人類の使命(再生核研究所声明 41:世界史、大義、評価、神、最後の審判)を自覚するように 訴えます。
広大な宇宙空間で、地球のように 生命が繁茂し、人間のような ある程度の精神作用や自由意志を有する高等生物が生息する天体は 未だ見つかっていない。 このことからも、既に 地球が広大な宇宙の中で、かけがいのない存在 であることが分かる。 人類が存在して、初めて、全てのことは始まるから、人類の生存は 最も大事な ことになる(再生核研究所声明13)。 雄大な生態系において、人類はその頂点に位置していて、自由意志と能力によって、地球や生態系に重大な影響を与えている。 実際、人類が望めば、原爆などで地球を破壊し、生命の絶滅も可能であろう。しかしながら、実は、人類の自覚が無ければ、このままでも 生態系が破壊され、少なくとも人類絶滅にいたるのは 物理的にも 容易に想像される。
実際、地球外から地球を見れば、人類が如何に自然と生態系を破壊して来たかが、良く理解できる。人類こそ、地球の生態系を蝕む、がん細胞のような存在であることを しっかりと理解する必要がある。がん細胞が増殖すれば、生態系は乱され、やがて がん細胞すら存在しえなくなるのは明らかである。
このような観点から、地球環境の保全、特に生態系の保全に特別な想いを致すのが、アースデイの理念 でなければならないと考える。
生きている地球が、地震などを起こすのは道理である。 地球と仲良く生きるとは、地震などにも柔軟に対応できる生き方をするということである。母なる地球が在って、豊かな生態系が在って、はじめて人類の生存の基礎ができるのである。 それらの持続可能な在りようを追求するのが、元祖生命体の代表である人類の 真に崇高な使命である。大義である。
生態系の在りようは 多様性によって裏付けられているが、その実体は未だ 人知の及ばない領域とも言えるから、人類は謙虚になって、
 
1) 人類の立ち入らない島や、地域の制定
2) あらゆる生物種の保存
 
に努力するように訴える。 人生で確かなこととは 生きて存在しなければ何も始まらない (生命の基本定理) ということであり、生態体系の保存に心すべきであり、元祖生命体の進化を見守りたい。 また、広い存在領域の確保のためにも、地球外への進出も企てたい(再生核研究所声明32)

以 上

kaylanna:

Back from Pictomancer to my private blog for a while. ^^;

The theme for today is “Fragile” from Illustration Friday and my take on it is a 心 in a rose.

Lv 2: EXP 13

再生核研究所声明 562011.04.06): アースデイ の理念

 

先ず、アースデイの概念であるが、グーグルで検索すると、環境関連の会議で、環境問題についての討論集会、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおう、 地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動  などから、地球環境を大事にしようという概念が 鍵となっているようである。

そこで、地球について改めて、考察し、かけがいのない地球 に想いを致し、元祖生命体における人類の使命(再生核研究所声明 41:世界史、大義、評価、神、最後の審判)を自覚するように 訴えます。

広大な宇宙空間で、地球のように 生命が繁茂し、人間のような ある程度の精神作用や自由意志を有する高等生物が生息する天体は 未だ見つかっていない。 このことからも、既に 地球が広大な宇宙の中で、かけがいのない存在 であることが分かる。 人類が存在して、初めて、全てのことは始まるから、人類の生存は 最も大事な ことになる(再生核研究所声明13)。 雄大な生態系において、人類はその頂点に位置していて、自由意志と能力によって、地球や生態系に重大な影響を与えている。 実際、人類が望めば、原爆などで地球を破壊し、生命の絶滅も可能であろう。しかしながら、実は、人類の自覚が無ければ、このままでも 生態系が破壊され、少なくとも人類絶滅にいたるのは 物理的にも 容易に想像される。

実際、地球外から地球を見れば、人類が如何に自然と生態系を破壊して来たかが、良く理解できる。人類こそ、地球の生態系を蝕む、がん細胞のような存在であることを しっかりと理解する必要がある。がん細胞が増殖すれば、生態系は乱され、やがて がん細胞すら存在しえなくなるのは明らかである。

このような観点から、地球環境の保全、特に生態系の保全に特別な想いを致すのが、アースデイの理念 でなければならないと考える。

生きている地球が、地震などを起こすのは道理である。 地球と仲良く生きるとは、地震などにも柔軟に対応できる生き方をするということである。母なる地球が在って、豊かな生態系が在って、はじめて人類の生存の基礎ができるのである。 それらの持続可能な在りようを追求するのが、元祖生命体の代表である人類の 真に崇高な使命である。大義である

生態系の在りようは 多様性によって裏付けられているが、その実体は未だ 人知の及ばない領域とも言えるから、人類は謙虚になって

 

1) 人類の立ち入らない島や、地域の制定

2) あらゆる生物種の保存

 

に努力するように訴える。 人生で確かなこととは 生きて存在しなければ何も始まらない (生命の基本定理) ということであり、生態体系の保存に心すべきであり、元祖生命体の進化を見守りたい。 また、広い存在領域の確保のためにも、地球外への進出も企てたい(再生核研究所声明32)

以 上

再生核研究所声明170(2014.7.25)NHK連続テレビ小説「花子とアン」―蓮子様の気持ち
(再生核研究所声明に関心を抱く人から、最近の朝ドラの展開について 所見を求められたので、纏めてみることにした)
まず、NHKのドラマ制作の能力は 実に素晴らしく、どうして、あのように美しい画面、演出ができるのか不思議で、不思議で仕方がない。朝ドラ、大河ドラマ ともに実に素晴らしく、見るのが楽しく、楽しみにしている。俳優さんたちの演出も上手く、神秘的である。もっとも、楽し過ぎて、そのような虚像にうつつを抜かしていて良いものかとの気持ちも湧くが、適当に楽しみと心得れば、良いのではないだろうか。生活のはりにもなる。
ところで、今回の状況は、時代背景を異常に美しく表現しているが ―実情は相当に貧相しいものではなかったろうか ―、恋の在りようについての課題が大きな比重を占めて来ていると言える。恋は 再生核の元であり、人生の大事であるから、再生核研究声明でも真剣に取り上げて来ている:
 
再生核研究所声明 36 (2010.5.14): 恋の原理と心得
再生核研究所声明 124(2013.8.20):恋の機微 - 恋の極意
再生核研究所声明159(2014.5.28):恋する男女は強い - 何故か?
 
今回の展開は ありふれた小説の題材で、いわば定番の展開であるから、全人生や社会との関係で 状況の理解と在るべき在りようは 明瞭にみえる。
その前に、上手く展開した花子様の例は、恋の原理、恋の機微にしたがって、恋の目覚めに始まって、順調に進んだのであるから、ハッピィーとして、評価すれば良い。世に言う、おめでとう という 祝辞を送りたくなる。― 関係者達は、それぞれに素晴らしい人たちに見える。
さて、蓮子様は 恋に目覚めず、空しい、息苦しい10年間を送ったと告白されている。 結婚生活を長く続けていても、そのような例は、世に多いとされている。子供ができれば、恋を越えて、新しい段階に進むのが世の常であるが、このように子を儲けない場合には、よりそのような可能性を高める状況が有ると考えられる。他方、石炭王加納 様は、大事に、大事にしてきたのに、結果について無念を表明している。娘のように、御飾りもののように 大事にされて来た様子が伺える。 家を中心とした古い社会のこと、蓮子様が 愛や、恋に目覚めることなく、嫁いだ状況は 当時は やむを得ない状況であると考えられる。ところがふとしたことから、恋に目覚め、一身を掛けたいとの熱情が湧いて、男女の愛に生きたいと決断、反社会的な駆け落ちの事態を迎えた。
人生の意義は 感動すること にあると、人生の基本定理は述べている、また、最も大事なこと、人類の存在は 如何なるものをも 超えている を考えれば、蓮子様の行為は諒として 判断されるべきであり、多くの女性の共感を得るだろう。そのとき、ぼんやりと人生とは何か、どの様な意味があるかと、回想するだろう。
他方、女性の気持ちを理解できなかったこと、恋の本質、女性の本質的な存在を理解できなかったことは 加納氏の大きな過ちであるが、このような事態になっては 大いに反省するとともに 愛する女性の新しい人生を暖かくみて、逆に協力、援助などを行うべきである。花子さんの ご主人の元奥様の 大きな愛に 学ぶべきである。
恋は 人生の大事ではあるが、恋だけが 人生ではなく、人生にはどんどん先があり、より高い精神的な段階があり、人間としての精進を志向して、まこと人物たる人間になるように成長を志向すべきである。
 

以 上

再生核研究所声明170(2014.7.25)NHK連続テレビ小説「花子とアン」―蓮子様の気持ち

(再生核研究所声明に関心を抱く人から、最近の朝ドラの展開について 所見を求められたので、纏めてみることにした)

まず、NHKのドラマ制作の能力は 実に素晴らしく、どうして、あのように美しい画面、演出ができるのか不思議で、不思議で仕方がない。朝ドラ、大河ドラマ ともに実に素晴らしく、見るのが楽しく、楽しみにしている。俳優さんたちの演出も上手く、神秘的である。もっとも、楽し過ぎて、そのような虚像にうつつを抜かしていて良いものかとの気持ちも湧くが、適当に楽しみと心得れば、良いのではないだろうか。生活のはりにもなる。

ところで、今回の状況は、時代背景を異常に美しく表現しているが 実情は相当に貧相しいものではなかったろうか 、恋の在りようについての課題が大きな比重を占めて来ていると言える。恋は 再生核の元であり、人生の大事であるから、再生核研究声明でも真剣に取り上げて来ている:

 

再生核研究所声明 36 (2010.5.14): 恋の原理と心得

再生核研究所声明 124(2013.8.20)恋の機微 - 恋の極意

再生核研究所声明1592014.5.28):恋する男女は強い - 何故か?

 

今回の展開は ありふれた小説の題材で、いわば定番の展開であるから、全人生や社会との関係で 状況の理解と在るべき在りようは 明瞭にみえる。

その前に、上手く展開した花子様の例は、恋の原理、恋の機微にしたがって、恋の目覚めに始まって、順調に進んだのであるから、ハッピィーとして、評価すれば良い。世に言う、おめでとう という 祝辞を送りたくなる。― 関係者達は、それぞれに素晴らしい人たちに見える。

さて、蓮子様は 恋に目覚めず、空しい、息苦しい10年間を送ったと告白されている。 結婚生活を長く続けていても、そのような例は、世に多いとされている。子供ができれば、恋を越えて、新しい段階に進むのが世の常であるが、このように子を儲けない場合には、よりそのような可能性を高める状況が有ると考えられる。他方、石炭王加納 様は、大事に、大事にしてきたのに、結果について無念を表明している。娘のように、御飾りもののように 大事にされて来た様子が伺える。 家を中心とした古い社会のこと、蓮子様が 愛や、恋に目覚めることなく、嫁いだ状況は 当時は やむを得ない状況であると考えられる。ところがふとしたことから、恋に目覚め、一身を掛けたいとの熱情が湧いて、男女の愛に生きたいと決断、反社会的な駆け落ちの事態を迎えた。

人生の意義は 感動すること にあると、人生の基本定理は述べている、また、最も大事なこと、人類の存在は 如何なるものをも 超えている を考えれば、蓮子様の行為は諒として 判断されるべきであり、多くの女性の共感を得るだろう。そのとき、ぼんやりと人生とは何か、どの様な意味があるかと、回想するだろう。

他方、女性の気持ちを理解できなかったこと、恋の本質、女性の本質的な存在を理解できなかったことは 加納氏の大きな過ちであるが、このような事態になっては 大いに反省するとともに 愛する女性の新しい人生を暖かくみて、逆に協力、援助などを行うべきである。花子さんの ご主人の元奥様の 大きな愛に 学ぶべきである。

恋は 人生の大事ではあるが、恋だけが 人生ではなく、人生にはどんどん先があり、より高い精神的な段階があり、人間としての精進を志向して、まこと人物たる人間になるように成長を志向すべきである。

 

以 上

再生核研究所の声明について
はじめにドア

次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを基にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論の基にして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。UFOUFO花花エコハロ(黄緑)ガンダム宇宙戦艦ヤマト銀河鉄道999(´-┃キッコロもみじイチョウの葉クリスマスツリー青いツリーおもちおせち おせち料理おみくじ雪だるま雪だるまかまくら花粉マスク。桜桜梅梅蒲公英。あめあめふれふれseiミ~ンミン・・・ジリジリホタル秋ハロウィン柚子モンキールフィやれやれだぜトナカイさんどらえもん獅子舞お雑煮年賀状達磨辰ジャイ子地球孫悟空ミスターポポベジータ大空翼ケンシロウ綾波レイ百式シャアアムロクラウドセフィロスウォーズマンラーメンマンロビンマスクおひつじ座おうし座ふたご座かに座しし座おとめ座てんびん座いて座やぎ座うお座ウルトラマンウルトラマンタロウウルトラマンウルトラマンリトラメフィラス仮面ライダーガタック仮面ライダーカブト仮面ライダーファイズ龍騎まりおたんマリオマリオマリオゲッソーヨッシー土管マント羽プクプクハンマーブロスルイージわんこchiroいぬたん猫ネコo(・ω・)oあっつー暑いあつい。ハロウィンhalloweenpumpkinXmas Tree雪だるまトナカイ馬馬ロバ










2007/1/27
                               再生核研究所 代表
                                   齋藤 尚徳

再生核研究所声明について:

下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。

世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。
(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように
努力致します)ポスト
ぱんまん

編集方針:

1) 一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。
2) 再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。
3) 世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。
4) 声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。
5) 研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。
6) 発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。
7) 原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。
8) 上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。
9) このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。メラメラメラメラメラメラ

以上______________________________________________________________________________________________________



再生核研究所声明1: 良い社会を作るには
再生核研究所声明2: 中国古代の教育
再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める
再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に
再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案
再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案
再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって
再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について
再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える
再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に
再生核研究所声明11: 国の構成について
再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 
再生核研究所声明13: 第1原理 ― 最も大事なこと
再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言
再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会
再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める
再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める
再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案
再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道
再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する
再生核研究所声明21: 人口問題についての考察
再生核研究所声明22: 小沢氏の続投による政権交代を求める
再生核研究所声明23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 
再生核研究所声明24: 政権交代によって閉塞感を打破し、日本国を再生させよう
再生核研究所声明25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて       
再生核研究所声明26: 衆議院の解散に当たって 
再生核研究所声明27: 政権交代を祝す、配慮と期待
再生核研究所声明28: 鳩山首相と鳩山首相の実母に、情状酌量を求める
再生核研究所声明29: 普天間基地問題 ― いまだ 夜明け前
再生核研究所声明30: 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点
再生核研究所声明31: 法の精神と - 罪と罰
再生核研究所声明32: 夜明け ― ノアの方舟
再生核研究所声明33: 民主主義と衆愚政治
再生核研究所声明34: 日本のビジネス―日本料理店の海外展開
再生核研究所声明35: 社会と個人の在りよう―細胞の役割
再生核研究所声明36: 恋の原理と心得 
再生核研究所声明37:金正日を世界史の英雄に朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に
再生核研究所声明38:ロッキード事件のもみ消しについて
再生核研究所声明39:普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力
再生核研究所声明40:政権交代とその後の政局
再生核研究所声明41:世界史、大義、評価、神、最後の審判
再生核研究所声明42:大失業時代
再生核研究所声明43:政権交代は半ば、完全なる交代を求める―中途半端は良くない
再生核研究所声明44:梅の木学問と檜学問-日本の研究者育成についての危惧
再生核研究所声明45:第2次世界大戦と第3次世界混乱
再生核研究所声明46:日本国の1つの国家像、あるべき姿について
再生核研究所声明47:肯定死
再生核研究所声明48:与謝野氏の大臣就任を是とし、高く評価する
再生核研究所声明49:アジアの愚か者、アジアの野蛮性
再生核研究所声明50:日本における 民主主義の脆さ、危うさ
再生核研究所声明51:ツイッターにおける 意義と心得
再生核研究所声明52:選挙における心得、留意事項
再生核研究所声明53:世界の軍隊を地球防衛軍に 
再生核研究所声明54:リビア軍事介入について 
再生核研究所声明55:皇族方の東京避難を求める
再生核研究所声明56:アースデイの理念
再生核研究所声明57:人生とは何か、人生如何に生きるべきか
再生核研究所声明58:日本の政局、民主党最後の決断、自民党の低落
再生核研究所声明59:鳩山政権の総括と反省
再生核研究所声明60:非凡な才能を持つ少年・少女育成研究会
再生核研究所声明61:ビンラディン氏殺害 
          ― アメリカの名誉と大義を傷つけたオバマ大統領
再生核研究所声明62:福島原子力発電所事故とその対応、対策、取り組みについて
再生核研究所声明63:解脱;神、自由、不死への道 - 安らかに終末を迎える心得
再生核研究所声明64:期待される日本軍の在り様 情報分析力の向上と災害救助の重視を
再生核研究所声明65:公務員の給与の段階的な引き下げと管理手当てなどの大幅引き下げを
再生核研究所声明66:言論の自由を篤く保障し、実りある議論のできる社会に
再生核研究所声明67:脱原発デモ ― 非現実的な貧しい二律背反の発想と飛躍した議論
再生核研究所声明68:生物の本質 ― 生きること、死ぬること
再生核研究所声明69: 単細胞人間 ― 単細胞的思考
再生核研究所声明70: 本末転倒、あべこべ ― 初心忘れるべからず
再生核研究所声明71: 菅 暗黒政権 を総括する
再生核研究所声明72:慣性の法則 ― 脈動、乱流は 人世、社会の普遍的な法則
再生核研究所声明73:日本国首相の役割
再生核研究所声明74:人生・生命の肯定について
再生核研究所声明75:政治・経済の在りようについて
再生核研究所声明76:教育における心得 ― 教育原理
再生核研究所声明77:人生における心得
再生核研究所声明78:無責任な 原発反対と増税反対 ― 実状が分からないで意見を表明していないか?
再生核研究所声明79:福島原発事故 とは 何か
再生核研究所声明80:挑戦とは何か
再生核研究所声明81:最高裁判所裁判官全員の罷免を提案する
再生核研究所声明82:皇室の在りようについての 一考察
再生核研究所声明83:再生核研究所声明とは 何か
再生核研究所声明84:国会審議における心得 - 討論、議論、批判における心得
再生核研究所声明85:食欲から人間を考える ― 飽きること
再生核研究所声明86:未だ おめでたい人類 - 先史時代
再生核研究所声明87:小沢氏の裁判問題 ― 司法界とマスコミ界に断罪を
再生核研究所声明88:大学教員の退職後の在り様についての一考察
再生核研究所声明89:失業問題の根本的な解決法と 心の豊かさを求める原理
再生核研究所声明90:日本の大学受験体制についての一考察
再生核研究所声明91:創造性についての一考察
再生核研究所声明92:日本の政局を憂える ― 国論の分裂を避けよ
再生核研究所声明93:国家とは何か,首相について -統治機構としての国家について
再生核研究所声明94:日本国よ こんなことで良いのか ― あまりにもおかしな 日本国 ― 中国に大義あり、日本国の侵略は歴然
再生核研究所声明95:究極離散化法 (ADMmath: Aveiro Discretization Method mathematics)について
再生核研究所声明96:小沢氏に期待する、日本の針路と戦略、行動
再生核研究所声明97:虚妄、空想、日中戦争の分析と顛末
再生核研究所声明98:矛盾、日中は戦争状態にある ― 
日本はそんことをしていて良いのか、 原因を取り除け
再生核研究所声明99:死の肯定、在りよう、儀式、将来への提案
再生核研究所声明100:2つの多変数複素解析学について
再生核研究所声明101:慰安婦問題 ― おかしな韓国の認識、日本の認識
再生核研究所声明102:成果主義の弊害について
再生核研究所声明103:日・中戦争の経過と状況の分析 ― 賢明な終戦と和平 
再生核研究所声明104:人事採用、昇任について
再生核研究所声明105:人間の愚かさ、弱点について
再生核研究所声明106:無限精度 解析センター の設立を求める
再生核研究所声明107:悲しい政権交代の挫折と まともな国家を目指して; 総選挙を控えて、政局を評価する。― 小沢氏の復権、偏狭的な愛国主義と軍国主義の処断、司法界の断罪、憲法の精神への回帰を
再生核研究所声明108:敗戦国日本よ、 情けないぞ ― 自主独立を求め、米・中との友好関係を 日本国憲法の精神で進めよ。 アメリカは、日本の自治を尊重して、政治介入を控えよ。
再生核研究所声明109:中国の出軍は、道理であり、日本の出軍は憲法違反である - 公正と法とは何か、おかしな日本のNHKと世相
再生核研究所声明110:東京オリンピック開催どころではない、日本の国情 ― 大震災、放射能、原発事故対策、生活・教育・研究基盤などの内実に力を注げ
再生核研究所声明111:日本国憲法によって、日本国および日本軍を守れ、― 世界に誇る 憲法の改悪を許すな
再生核研究所声明112:公理系からの脱却、論理的思考、逆思考によって、視野を高め、広めよ ― 平成暗黒時代を このまま終わらせて 良いものか
再生核研究所声明113:美しい人たちの活かされない努力、無駄な努力 
― ソーシャルメディア利用、デモ; 戦略が無ければ、夢中で訴えても 空しい努力に
再生核研究所声明114:ああ 人類最後のとき — 世界史を回想、評価する
再生核研究所声明115:枯れ木も山の賑わい ― 現状と存在に理由あり
再生核研究所声明116:宇宙空間、星間交流から人間を考える 
再生核研究所声明117:時,状況が問題; タイミングの重要性 、死の問題、恋の問題
再生核研究所声明118: 馬鹿馬鹿しい人生、命失う者は 幸いである、 と言える面もある 
再生核研究所声明119: 冷酷な神々、自然  ―  見捨てられた 人類
再生核研究所声明120:終末の在りようについての 総合的な検討を、遅れている面での 文化を進めよう ― 個人の自由意志の尊重に基づく  肯定死の保証 と 方法の確立を
再生核研究所声明121:2013年、参議院選挙にあたって ― 闇に向う、日本の愚かさ、民主主義の挫折、衆愚への道、情けない日本国。
再生核研究所声明122:神の存在と究極の信仰 - 人間よ 想い煩うことはない。 神は存在して、一切の存在と非存在を しっかりと支えられておられる、 人は必要なときに必要なだけ、 念じるだけで良い。
再生核研究所声明123:日本国の自立を求めて ー なぜ自立を求めるか -それは、 日本の固有の美しい文化を維持、発展させるためである
再生核研究所声明124:恋の機微 - 恋の極意
再生核研究所声明125:お金の問題 ― 貨幣について ― 本質論
再生核研究所声明126:お金の問題 ― 貨幣について ― 如何に使うか、支出について
再生核研究所声明127:お金の問題 ― 貨幣について ― 収入について
再生核研究所声明128:数学の危機、 末期数学について
再生核研究所声明129:美しい社会はどうしたら出来るか ― 世の中なぜ上手く行かないか
再生核研究所声明130:復讐心も、競争心も、嫉妬心も空しい: 忠臣蔵の断罪を求める。― 世界中のテロリストをなだめる方法(宗教間と民族間)
再生核研究所声明131:シリア軍事介入についてー日本の対応姿勢
再生核研究所声明132:神を如何に感じるか - 神を如何に観るか 
再生核研究所声明133:2020年 東京オリンピックとパラリンピックの開催について - オリンピックを成功させ、平和憲法の精神の下で、日本は進化を
再生核研究所声明134:私の命よりも 大事な 私 ― 人間の崇高さ、素晴らしきかな 人間
再生核研究所声明135:線形作用素方程式における第一基本定理
再生核研究所声明136:線形作用素方程式における第二基本定理
再生核研究所声明137:世界の危機と 権力者の選出
再生核研究所声明138:大中国、中国の印象 ― 母なる大国、中国に
再生核研究所声明139:正義とは 戦争における; 短期的には 勝者が決めるが、世界史が評価の大勢を定める
再生核研究所声明140:数学の神秘性: 一考察 (誰かこの考察、議論を進めて欲しい。)
再生核研究所声明141:結局、人間とは、人生とは 何だろうか、どの様なものか
再生核研究所声明142:An Aveiro Dream in Mathematics
再生核研究所声明143:グローバリゼーションの危険性
再生核研究所声明144:人類滅亡の概念 - 進化とは 滅亡への過程である
再生核研究所声明145:生きること、人間として在ることの 究極の意義 についての考察
再生核研究所声明146:愛の本質、愛の原理 
再生核研究所声明147:創造性についての 第二考察
再生核研究所声明148:100/0=0, 0/0=0 - 割り算の考えを自然に拡張すると ― 神の意志
再生核研究所声明149:生きること、生命の本質、活動して止まないもの
再生核研究所声明150:大宇宙論、宇宙など小さい、小さい、the universe について
再生核研究所声明151:再生核研究所の志向と協力、参加へのお願い
再生核研究所声明152:研究活動に現れた注目すべき現象、研究の現場
再生核研究所声明153:日本国の危機 と 祖国救済の戦略
再生核研究所声明154:新しい世界、ゼロで割る、奇妙な世界、考え方
再生核研究所声明155:生きる意味は 文学者にも分からない??
再生核研究所声明156:尖閣諸島、簡単な算数と 愚かで卑劣な日本国
再生核研究所声明157:知りたい 神の意志、ゼロで割る、どうして 無限遠点と原点が一致しているのか?
再生核研究所声明158:生命と人生
再生核研究所声明159:恋する男女は強い - 何故か?―幸せの基礎
再生核研究所声明160:人生の晩年における楽しみ - 終末、もっと爽やかに考えたい
再生核研究所声明161:ゼロ除算から学ぶ、数学の精神 と 真理の追究
再生核研究所声明162:アヴェイロ ― エデンの花園
再生核研究所声明163:ゼロで割る(零除算)- 堪らなく楽しい数学、探そう零除算 ― 愛好サークルの提案
再生核研究所声明164:男と女の関係の捉え方 ― 新しい視点
再生核研究所声明165:世論について
再生核研究所声明166:ゼロで割る(ゼロ除算)から学ぶ 世界観
再生核研究所声明167:大学などで アカデミックなポストを得る心得
再生核研究所声明168:霧の中 ― 環境の中の人間、盲目、偏見
再生核研究所声明169:サッカー観戦の印象 と 日本チーム強化の戦略
再生核研究所声明170:NHK連続テレビ小説「花子とアン」― 蓮子様の気持ち

再生核研究所の声明について

はじめにドア

次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを基にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論の基にして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。UFOUFO花花エコハロ(黄緑)ガンダム宇宙戦艦ヤマト銀河鉄道999(´-┃キッコロもみじイチョウの葉クリスマスツリー青いツリーおもちおせち おせち料理おみくじ雪だるま雪だるまかまくら花粉マスク。桜桜梅梅蒲公英。あめあめふれふれseiミ~ンミン・・・ジリジリホタル秋ハロウィン柚子モンキールフィやれやれだぜトナカイさんどらえもん獅子舞お雑煮年賀状達磨辰ジャイ子地球孫悟空ミスターポポベジータ大空翼ケンシロウ綾波レイ百式シャアアムロクラウドセフィロスウォーズマンラーメンマンロビンマスクおひつじ座おうし座ふたご座かに座しし座おとめ座てんびん座いて座やぎ座うお座ウルトラマンウルトラマンタロウウルトラマンウルトラマンリトラメフィラス仮面ライダーガタック仮面ライダーカブト仮面ライダーファイズ龍騎まりおたんマリオマリオマリオゲッソーヨッシー土管マント羽プクプクハンマーブロスルイージわんこchiroいぬたん猫ネコo(・ω・)oあっつー暑いあつい。ハロウィンhalloweenpumpkinXmas Tree雪だるまトナカイ馬馬ロバ

2007/1/27

                               再生核研究所 代表

                                   齋藤 尚徳

再生核研究所声明について:

下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。

世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。

(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように

努力致します)ポスト

ぱんまん

編集方針:

1) 一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。

2) 再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。

3) 世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。

4) 声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。

5) 研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。

6) 発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。

7) 原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。

8) 上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。

9) このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。メラメラメラメラメラメラ

以上______________________________________________________________________________________________________

再生核研究所声明1: 良い社会を作るには

再生核研究所声明2: 中国古代の教育

再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める

再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に

再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案

再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案

再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって

再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について

再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える

再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に

再生核研究所声明11: 国の構成について

再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 

再生核研究所声明13: 第1原理 ― 最も大事なこと

再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言

再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会

再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める

再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める

再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案

再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道

再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する

再生核研究所声明21: 人口問題についての考察

再生核研究所声明22: 小沢氏の続投による政権交代を求める

再生核研究所声明23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 

再生核研究所声明24: 政権交代によって閉塞感を打破し、日本国を再生させよう

再生核研究所声明25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて       

再生核研究所声明26: 衆議院の解散に当たって 

再生核研究所声明27: 政権交代を祝す、配慮と期待

再生核研究所声明28: 鳩山首相と鳩山首相の実母に、情状酌量を求める

再生核研究所声明29: 普天間基地問題 ― いまだ 夜明け前

再生核研究所声明30: 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点

再生核研究所声明31: 法の精神と - 罪と罰

再生核研究所声明32: 夜明け ― ノアの方舟

再生核研究所声明33: 民主主義と衆愚政治

再生核研究所声明34: 日本のビジネス―日本料理店の海外展開

再生核研究所声明35: 社会と個人の在りよう―細胞の役割

再生核研究所声明36: 恋の原理と心得 

再生核研究所声明37:金正日を世界史の英雄に朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に

再生核研究所声明38:ロッキード事件のもみ消しについて

再生核研究所声明39:普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力

再生核研究所声明40:政権交代とその後の政局

再生核研究所声明41:世界史、大義、評価、神、最後の審判

再生核研究所声明42:大失業時代

再生核研究所声明43:政権交代は半ば、完全なる交代を求める―中途半端は良くない

再生核研究所声明44:梅の木学問と檜学問-日本の研究者育成についての危惧

再生核研究所声明45:第2次世界大戦と第3次世界混乱

再生核研究所声明46:日本国の1つの国家像、あるべき姿について

再生核研究所声明47:肯定死

再生核研究所声明48:与謝野氏の大臣就任を是とし、高く評価する

再生核研究所声明49:アジアの愚か者、アジアの野蛮性

再生核研究所声明50:日本における 民主主義の脆さ、危うさ

再生核研究所声明51:ツイッターにおける 意義と心得

再生核研究所声明52:選挙における心得、留意事項

再生核研究所声明53:世界の軍隊を地球防衛軍に 

再生核研究所声明54:リビア軍事介入について 

再生核研究所声明55:皇族方の東京避難を求める

再生核研究所声明56:アースデイの理念

再生核研究所声明57:人生とは何か、人生如何に生きるべきか

再生核研究所声明58:日本の政局、民主党最後の決断、自民党の低落

再生核研究所声明59:鳩山政権の総括と反省

再生核研究所声明60:非凡な才能を持つ少年・少女育成研究会

再生核研究所声明61:ビンラディン氏殺害 

          ― アメリカの名誉と大義を傷つけたオバマ大統領

再生核研究所声明62:福島原子力発電所事故とその対応、対策、取り組みについて

再生核研究所声明63:解脱;神、自由、不死への道 - 安らかに終末を迎える心得

再生核研究所声明64:期待される日本軍の在り様 情報分析力の向上と災害救助の重視を

再生核研究所声明65:公務員の給与の段階的な引き下げと管理手当てなどの大幅引き下げを

再生核研究所声明66:言論の自由を篤く保障し、実りある議論のできる社会に

再生核研究所声明67:脱原発デモ ― 非現実的な貧しい二律背反の発想と飛躍した議論

再生核研究所声明68:生物の本質 ― 生きること、死ぬること

再生核研究所声明69: 単細胞人間 ― 単細胞的思考

再生核研究所声明70: 本末転倒、あべこべ ― 初心忘れるべからず

再生核研究所声明71: 菅 暗黒政権 を総括する

再生核研究所声明72:慣性の法則 ― 脈動、乱流は 人世、社会の普遍的な法則

再生核研究所声明73:日本国首相の役割

再生核研究所声明74:人生・生命の肯定について

再生核研究所声明75:政治・経済の在りようについて

再生核研究所声明76:教育における心得 ― 教育原理

再生核研究所声明77:人生における心得

再生核研究所声明78:無責任な 原発反対と増税反対 ― 実状が分からないで意見を表明していないか?

再生核研究所声明79:福島原発事故 とは 何か

再生核研究所声明80:挑戦とは何か

再生核研究所声明81:最高裁判所裁判官全員の罷免を提案する

再生核研究所声明82:皇室の在りようについての 一考察

再生核研究所声明83:再生核研究所声明とは 何か

再生核研究所声明84:国会審議における心得 - 討論、議論、批判における心得

再生核研究所声明85:食欲から人間を考える ― 飽きること

再生核研究所声明86:未だ おめでたい人類 - 先史時代

再生核研究所声明87:小沢氏の裁判問題 ― 司法界とマスコミ界に断罪を

再生核研究所声明88:大学教員の退職後の在り様についての一考察

再生核研究所声明89:失業問題の根本的な解決法と 心の豊かさを求める原理

再生核研究所声明90:日本の大学受験体制についての一考察

再生核研究所声明91:創造性についての一考察

再生核研究所声明92:日本の政局を憂える ― 国論の分裂を避けよ

再生核研究所声明93:国家とは何か,首相について -統治機構としての国家について

再生核研究所声明94:日本国よ こんなことで良いのか ― あまりにもおかしな 日本国 ― 中国に大義あり、日本国の侵略は歴然

再生核研究所声明95:究極離散化法 (ADMmath: Aveiro Discretization Method mathematics)について

再生核研究所声明96:小沢氏に期待する、日本の針路と戦略、行動

再生核研究所声明97:虚妄、空想、日中戦争の分析と顛末

再生核研究所声明98:矛盾、日中は戦争状態にある ― 

日本はそんことをしていて良いのか、 原因を取り除け

再生核研究所声明99:死の肯定、在りよう、儀式、将来への提案

再生核研究所声明100:2つの多変数複素解析学について

再生核研究所声明101:慰安婦問題 ― おかしな韓国の認識、日本の認識

再生核研究所声明102:成果主義の弊害について

再生核研究所声明103:日・中戦争の経過と状況の分析 ― 賢明な終戦と和平 

再生核研究所声明104:人事採用、昇任について

再生核研究所声明105:人間の愚かさ、弱点について

再生核研究所声明106:無限精度 解析センター の設立を求める

再生核研究所声明107:悲しい政権交代の挫折と まともな国家を目指して; 総選挙を控えて、政局を評価する。― 小沢氏の復権、偏狭的な愛国主義と軍国主義の処断、司法界の断罪、憲法の精神への回帰を

再生核研究所声明108:敗戦国日本よ、 情けないぞ ― 自主独立を求め、米・中との友好関係を 日本国憲法の精神で進めよ。 アメリカは、日本の自治を尊重して、政治介入を控えよ。

再生核研究所声明109:中国の出軍は、道理であり、日本の出軍は憲法違反である - 公正と法とは何か、おかしな日本のNHKと世相

再生核研究所声明110:東京オリンピック開催どころではない、日本の国情 ― 大震災、放射能、原発事故対策、生活・教育・研究基盤などの内実に力を注げ

再生核研究所声明111:日本国憲法によって、日本国および日本軍を守れ、― 世界に誇る 憲法の改悪を許すな

再生核研究所声明112:公理系からの脱却、論理的思考、逆思考によって、視野を高め、広めよ ― 平成暗黒時代を このまま終わらせて 良いものか

再生核研究所声明113:美しい人たちの活かされない努力、無駄な努力 

― ソーシャルメディア利用、デモ; 戦略が無ければ、夢中で訴えても 空しい努力に

再生核研究所声明114:ああ 人類最後のとき — 世界史を回想、評価する

再生核研究所声明115:枯れ木も山の賑わい ― 現状と存在に理由あり

再生核研究所声明116:宇宙空間、星間交流から人間を考える 

再生核研究所声明117:時,状況が問題; タイミングの重要性 、死の問題、恋の問題

再生核研究所声明118: 馬鹿馬鹿しい人生、命失う者は 幸いである、 と言える面もある 

再生核研究所声明119: 冷酷な神々、自然  ―  見捨てられた 人類

再生核研究所声明120:終末の在りようについての 総合的な検討を、遅れている面での 文化を進めよう ― 個人の自由意志の尊重に基づく  肯定死の保証 と 方法の確立を

再生核研究所声明121:2013年、参議院選挙にあたって ― 闇に向う、日本の愚かさ、民主主義の挫折、衆愚への道、情けない日本国。

再生核研究所声明122:神の存在と究極の信仰 - 人間よ 想い煩うことはない。 神は存在して、一切の存在と非存在を しっかりと支えられておられる、 人は必要なときに必要なだけ、 念じるだけで良い。

再生核研究所声明123:日本国の自立を求めて ー なぜ自立を求めるか -それは、 日本の固有の美しい文化を維持、発展させるためである

再生核研究所声明124:恋の機微 - 恋の極意

再生核研究所声明125:お金の問題 ― 貨幣について ― 本質論

再生核研究所声明126:お金の問題 ― 貨幣について ― 如何に使うか、支出について

再生核研究所声明127:お金の問題 ― 貨幣について ― 収入について

再生核研究所声明128:数学の危機、 末期数学について

再生核研究所声明129:美しい社会はどうしたら出来るか ― 世の中なぜ上手く行かないか

再生核研究所声明130:復讐心も、競争心も、嫉妬心も空しい: 忠臣蔵の断罪を求める。― 世界中のテロリストをなだめる方法(宗教間と民族間)

再生核研究所声明131:シリア軍事介入についてー日本の対応姿勢

再生核研究所声明132:神を如何に感じるか - 神を如何に観るか 

再生核研究所声明133:2020年 東京オリンピックとパラリンピックの開催について - オリンピックを成功させ、平和憲法の精神の下で、日本は進化を

再生核研究所声明134:私の命よりも 大事な 私 ― 人間の崇高さ、素晴らしきかな 人間

再生核研究所声明135:線形作用素方程式における第一基本定理

再生核研究所声明136:線形作用素方程式における第二基本定理

再生核研究所声明137:世界の危機と 権力者の選出

再生核研究所声明138:大中国、中国の印象 ― 母なる大国、中国に

再生核研究所声明139:正義とは 戦争における; 短期的には 勝者が決めるが、世界史が評価の大勢を定める

再生核研究所声明140:数学の神秘性: 一考察 (誰かこの考察、議論を進めて欲しい。)

再生核研究所声明141:結局、人間とは、人生とは 何だろうか、どの様なものか

再生核研究所声明142:An Aveiro Dream in Mathematics

再生核研究所声明143:グローバリゼーションの危険性

再生核研究所声明144:人類滅亡の概念 - 進化とは 滅亡への過程である

再生核研究所声明145:生きること、人間として在ることの 究極の意義 についての考察

再生核研究所声明146:愛の本質、愛の原理 

再生核研究所声明147:創造性についての 第二考察

再生核研究所声明148:100/0=0, 0/0=0 - 割り算の考えを自然に拡張すると ― 神の意志

再生核研究所声明149:生きること、生命の本質、活動して止まないもの

再生核研究所声明150:大宇宙論、宇宙など小さい、小さい、the universe について

再生核研究所声明151:再生核研究所の志向と協力、参加へのお願い

再生核研究所声明152:研究活動に現れた注目すべき現象、研究の現場

再生核研究所声明153:日本国の危機 と 祖国救済の戦略

再生核研究所声明154:新しい世界、ゼロで割る、奇妙な世界、考え方

再生核研究所声明155:生きる意味は 文学者にも分からない??

再生核研究所声明156:尖閣諸島、簡単な算数と 愚かで卑劣な日本国

再生核研究所声明157:知りたい 神の意志、ゼロで割る、どうして 無限遠点と原点が一致しているのか?

再生核研究所声明158:生命と人生

再生核研究所声明159:恋する男女は強い - 何故か?―幸せの基礎

再生核研究所声明160:人生の晩年における楽しみ - 終末、もっと爽やかに考えたい

再生核研究所声明161:ゼロ除算から学ぶ、数学の精神 と 真理の追究

再生核研究所声明162:アヴェイロ ― エデンの花園

再生核研究所声明163:ゼロで割る(零除算)- 堪らなく楽しい数学、探そう零除算 ― 愛好サークルの提案

再生核研究所声明164:男と女の関係の捉え方 ― 新しい視点

再生核研究所声明165:世論について

再生核研究所声明166:ゼロで割る(ゼロ除算)から学ぶ 世界観

再生核研究所声明167:大学などで アカデミックなポストを得る心得

再生核研究所声明168:霧の中 ― 環境の中の人間、盲目、偏見

再生核研究所声明169:サッカー観戦の印象 と 日本チーム強化の戦略

再生核研究所声明170:NHK連続テレビ小説「花子とアン」― 蓮子様の気持ち


再生核研究所の声明について

はじめに次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを基にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論の基にして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。2007/1/27                               再生核研究所 代表                                   齋藤 尚徳                         再生核研究所声明について:下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します)編集方針:1) 一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。2) 再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。3) 世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。4) 声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。5) 研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。6) 発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。7) 原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。8) 上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。9) このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上______________________________________________________________________________________________________再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 ― 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明21: 人口問題についての考察再生核研究所声明22: 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所声明23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 再生核研究所声明24: 政権交代によって閉塞感を打破し、日本国を再生させよう再生核研究所声明25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて       再生核研究所声明26: 衆議院の解散に当たって 再生核研究所声明27: 政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所声明28: 鳩山首相と鳩山首相の実母に、情状酌量を求める再生核研究所声明29: 普天間基地問題 ― いまだ 夜明け前再生核研究所声明30: 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点再生核研究所声明31: 法の精神と - 罪と罰再生核研究所声明32: 夜明け ― ノアの方舟再生核研究所声明33: 民主主義と衆愚政治再生核研究所声明34: 日本のビジネス―日本料理店の海外展開再生核研究所声明35: 社会と個人の在りよう―細胞の役割再生核研究所声明36: 恋の原理と心得 再生核研究所声明37:金正日を世界史の英雄に朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に再生核研究所声明38:ロッキード事件のもみ消しについて再生核研究所声明39:普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力再生核研究所声明40:政権交代とその後の政局再生核研究所声明41:世界史、大義、評価、神、最後の審判再生核研究所声明42:大失業時代再生核研究所声明43:政権交代は半ば、完全なる交代を求める―中途半端は良くない再生核研究所声明44:梅の木学問と檜学問-日本の研究者育成についての危惧再生核研究所声明45:第2次世界大戦と第3次世界混乱再生核研究所声明46:日本国の1つの国家像、あるべき姿について再生核研究所声明47:肯定死再生核研究所声明48:与謝野氏の大臣就任を是とし、高く評価する再生核研究所声明49:アジアの愚か者、アジアの野蛮性再生核研究所声明50:日本における 民主主義の脆さ、危うさ再生核研究所声明51:ツイッターにおける 意義と心得再生核研究所声明52:選挙における心得、留意事項再生核研究所声明53:世界の軍隊を地球防衛軍に 再生核研究所声明54:リビア軍事介入について 再生核研究所声明55:皇族方の東京避難を求める再生核研究所声明56:アースデイの理念再生核研究所声明57:人生とは何か、人生如何に生きるべきか再生核研究所声明58:日本の政局、民主党最後の決断、自民党の低落再生核研究所声明59:鳩山政権の総括と反省再生核研究所声明60:非凡な才能を持つ少年・少女育成研究会再生核研究所声明61:ビンラディン氏殺害           ― アメリカの名誉と大義を傷つけたオバマ大統領再生核研究所声明62:福島原子力発電所事故とその対応、対策、取り組みについて再生核研究所声明63:解脱;神、自由、不死への道 - 安らかに終末を迎える心得再生核研究所声明64:期待される日本軍の在り様 情報分析力の向上と災害救助の重視を再生核研究所声明65:公務員の給与の段階的な引き下げと管理手当てなどの大幅引き下げを再生核研究所声明66:言論の自由を篤く保障し、実りある議論のできる社会に再生核研究所声明67:脱原発デモ ― 非現実的な貧しい二律背反の発想と飛躍した議論再生核研究所声明68:生物の本質 ― 生きること、死ぬること再生核研究所声明69: 単細胞人間 ― 単細胞的思考再生核研究所声明70: 本末転倒、あべこべ ― 初心忘れるべからず再生核研究所声明71: 菅 暗黒政権 を総括する再生核研究所声明72:慣性の法則 ― 脈動、乱流は 人世、社会の普遍的な法則再生核研究所声明73:日本国首相の役割再生核研究所声明74:人生・生命の肯定について再生核研究所声明75:政治・経済の在りようについて再生核研究所声明76:教育における心得 ― 教育原理再生核研究所声明77:人生における心得再生核研究所声明78:無責任な 原発反対と増税反対 ― 実状が分からないで意見を表明していないか?再生核研究所声明79:福島原発事故 とは 何か再生核研究所声明80:挑戦とは何か再生核研究所声明81:最高裁判所裁判官全員の罷免を提案する再生核研究所声明82:皇室の在りようについての 一考察再生核研究所声明83:再生核研究所声明とは 何か再生核研究所声明84:国会審議における心得 - 討論、議論、批判における心得再生核研究所声明85:食欲から人間を考える ― 飽きること再生核研究所声明86:未だ おめでたい人類 - 先史時代再生核研究所声明87:小沢氏の裁判問題 ― 司法界とマスコミ界に断罪を再生核研究所声明88:大学教員の退職後の在り様についての一考察再生核研究所声明89:失業問題の根本的な解決法と 心の豊かさを求める原理再生核研究所声明90:日本の大学受験体制についての一考察再生核研究所声明91:創造性についての一考察再生核研究所声明92:日本の政局を憂える ― 国論の分裂を避けよ再生核研究所声明93:国家とは何か,首相について -統治機構としての国家について再生核研究所声明94:日本国よ こんなことで良いのか ― あまりにもおかしな 日本国 ― 中国に大義あり、日本国の侵略は歴然再生核研究所声明95:究極離散化法 (ADMmath: Aveiro Discretization Method mathematics)について再生核研究所声明96:小沢氏に期待する、日本の針路と戦略、行動再生核研究所声明97:虚妄、空想、日中戦争の分析と顛末再生核研究所声明98:矛盾、日中は戦争状態にある ― 日本はそんことをしていて良いのか、 原因を取り除け再生核研究所声明99:死の肯定、在りよう、儀式、将来への提案再生核研究所声明100:2つの多変数複素解析学について再生核研究所声明101:慰安婦問題 ― おかしな韓国の認識、日本の認識再生核研究所声明102:成果主義の弊害について再生核研究所声明103:日・中戦争の経過と状況の分析 ― 賢明な終戦と和平 再生核研究所声明104:人事採用、昇任について再生核研究所声明105:人間の愚かさ、弱点について再生核研究所声明106:無限精度 解析センター の設立を求める再生核研究所声明107:悲しい政権交代の挫折と まともな国家を目指して; 総選挙を控えて、政局を評価する。― 小沢氏の復権、偏狭的な愛国主義と軍国主義の処断、司法界の断罪、憲法の精神への回帰を再生核研究所声明108:敗戦国日本よ、 情けないぞ ― 自主独立を求め、米・中との友好関係を 日本国憲法の精神で進めよ。 アメリカは、日本の自治を尊重して、政治介入を控えよ。再生核研究所声明109:中国の出軍は、道理であり、日本の出軍は憲法違反である - 公正と法とは何か、おかしな日本のNHKと世相再生核研究所声明110:東京オリンピック開催どころではない、日本の国情 ― 大震災、放射能、原発事故対策、生活・教育・研究基盤などの内実に力を注げ再生核研究所声明111:日本国憲法によって、日本国および日本軍を守れ、― 世界に誇る 憲法の改悪を許すな再生核研究所声明112:公理系からの脱却、論理的思考、逆思考によって、視野を高め、広めよ ― 平成暗黒時代を このまま終わらせて 良いものか再生核研究所声明113:美しい人たちの活かされない努力、無駄な努力 ― ソーシャルメディア利用、デモ; 戦略が無ければ、夢中で訴えても 空しい努力に再生核研究所声明114:ああ 人類最後のとき — 世界史を回想、評価する再生核研究所声明115:枯れ木も山の賑わい ― 現状と存在に理由あり再生核研究所声明116:宇宙空間、星間交流から人間を考える 再生核研究所声明117:時,状況が問題; タイミングの重要性 、死の問題、恋の問題再生核研究所声明118: 馬鹿馬鹿しい人生、命失う者は 幸いである、 と言える面もある 再生核研究所声明119: 冷酷な神々、自然  ―  見捨てられた 人類再生核研究所声明120:終末の在りようについての 総合的な検討を、遅れている面での 文化を進めよう ― 個人の自由意志の尊重に基づく  肯定死の保証 と 方法の確立を再生核研究所声明121:2013年、参議院選挙にあたって ― 闇に向う、日本の愚かさ、民主主義の挫折、衆愚への道、情けない日本国。再生核研究所声明122:神の存在と究極の信仰 - 人間よ 想い煩うことはない。 神は存在して、一切の存在と非存在を しっかりと支えられておられる、 人は必要なときに必要なだけ、 念じるだけで良い。再生核研究所声明123:日本国の自立を求めて ー なぜ自立を求めるか -それは、 日本の固有の美しい文化を維持、発展させるためである再生核研究所声明124:恋の機微 - 恋の極意再生核研究所声明125:お金の問題 ― 貨幣について ― 本質論再生核研究所声明126:お金の問題 ― 貨幣について ― 如何に使うか、支出について再生核研究所声明127:お金の問題 ― 貨幣について ― 収入について再生核研究所声明128:数学の危機、 末期数学について再生核研究所声明129:美しい社会はどうしたら出来るか ― 世の中なぜ上手く行かないか再生核研究所声明130:復讐心も、競争心も、嫉妬心も空しい: 忠臣蔵の断罪を求める。― 世界中のテロリストをなだめる方法(宗教間と民族間)再生核研究所声明131:シリア軍事介入についてー日本の対応姿勢再生核研究所声明132:神を如何に感じるか - 神を如何に観るか 再生核研究所声明133:2020年 東京オリンピックとパラリンピックの開催について - オリンピックを成功させ、平和憲法の精神の下で、日本は進化を再生核研究所声明134:私の命よりも 大事な 私 ― 人間の崇高さ、素晴らしきかな 人間再生核研究所声明135:線形作用素方程式における第一基本定理再生核研究所声明136:線形作用素方程式における第二基本定理再生核研究所声明137:世界の危機と 権力者の選出再生核研究所声明138:大中国、中国の印象 ― 母なる大国、中国に再生核研究所声明139:正義とは 戦争における; 短期的には 勝者が決めるが、世界史が評価の大勢を定める再生核研究所声明140:数学の神秘性: 一考察 (誰かこの考察、議論を進めて欲しい。)再生核研究所声明141:結局、人間とは、人生とは 何だろうか、どの様なものか再生核研究所声明142:An Aveiro Dream in Mathematics再生核研究所声明143:グローバリゼーションの危険性再生核研究所声明144:人類滅亡の概念 - 進化とは 滅亡への過程である再生核研究所声明145:生きること、人間として在ることの 究極の意義 についての考察再生核研究所声明146:愛の本質、愛の原理 再生核研究所声明147:創造性についての 第二考察再生核研究所声明148:100/0=0, 0/0=0 - 割り算の考えを自然に拡張すると ― 神の意志再生核研究所声明149:生きること、生命の本質、活動して止まないもの再生核研究所声明150:大宇宙論、宇宙など小さい、小さい、the universe について再生核研究所声明151:再生核研究所の志向と協力、参加へのお願い再生核研究所声明152:研究活動に現れた注目すべき現象、研究の現場再生核研究所声明153:日本国の危機 と 祖国救済の戦略再生核研究所声明154:新しい世界、ゼロで割る、奇妙な世界、考え方再生核研究所声明155:生きる意味は 文学者にも分からない??再生核研究所声明156:尖閣諸島、簡単な算数と 愚かで卑劣な日本国再生核研究所声明157:知りたい 神の意志、ゼロで割る、どうして 無限遠点と原点が一致しているのか?再生核研究所声明158:生命と人生再生核研究所声明159:恋する男女は強い - 何故か?―幸せの基礎再生核研究所声明160:人生の晩年における楽しみ - 終末、もっと爽やかに考えたい再生核研究所声明161:ゼロ除算から学ぶ、数学の精神 と 真理の追究再生核研究所声明162:アヴェイロ ― エデンの花園再生核研究所声明163:ゼロで割る(零除算)- 堪らなく楽しい数学、探そう零除算 ― 愛好サークルの提案再生核研究所声明164:男と女の関係の捉え方 ― 新しい視点再生核研究所声明165:世論について再生核研究所声明166:ゼロで割る(ゼロ除算)から学ぶ 世界観再生核研究所声明167:大学などで アカデミックなポストを得る心得再生核研究所声明168:霧の中 ― 環境の中の人間、盲目、偏見再生核研究所声明169:サッカー観戦の印象 と 日本チーム強化の戦略再生核研究所声明170:NHK連続テレビ小説「花子とアン」― 蓮子様の気持ち

再生核研究所の声明について

はじめにドア

次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを基にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論の基にして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。UFOUFO花花エコハロ(黄緑)ガンダム宇宙戦艦ヤマト銀河鉄道999(´-┃キッコロもみじイチョウの葉クリスマスツリー青いツリーおもちおせち おせち料理おみくじ雪だるま雪だるまかまくら花粉マスク。桜桜梅梅蒲公英。あめあめふれふれseiミ~ンミン・・・ジリジリホタル秋ハロウィン柚子モンキールフィやれやれだぜトナカイさんどらえもん獅子舞お雑煮年賀状達磨辰ジャイ子地球孫悟空ミスターポポベジータ大空翼ケンシロウ綾波レイ百式シャアアムロクラウドセフィロスウォーズマンラーメンマンロビンマスクおひつじ座おうし座ふたご座かに座しし座おとめ座てんびん座いて座やぎ座うお座ウルトラマンウルトラマンタロウウルトラマンウルトラマンリトラメフィラス仮面ライダーガタック仮面ライダーカブト仮面ライダーファイズ龍騎まりおたんマリオマリオマリオゲッソーヨッシー土管マント羽プクプクハンマーブロスルイージわんこchiroいぬたん猫ネコo(・ω・)oあっつー暑いあつい。ハロウィンhalloweenpumpkinXmas Tree雪だるまトナカイ馬馬ロバ










2007/1/27
                               再生核研究所 代表
                                   齋藤 尚徳
                         
再生核研究所声明について:

下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。

世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。
(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように
努力致します)ポスト
ぱんまん

編集方針:

1) 一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。
2) 再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。
3) 世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。
4) 声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。
5) 研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。
6) 発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。
7) 原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。
8) 上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。
9) このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。メラメラメラメラメラメラ
 
以上______________________________________________________________________________________________________



再生核研究所声明1: 良い社会を作るには
再生核研究所声明2: 中国古代の教育
再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める
再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に
再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案
再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案
再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって
再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について
再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える
再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に
再生核研究所声明11: 国の構成について
再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 
再生核研究所声明13: 第1原理 ― 最も大事なこと
再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言
再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会
再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める
再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める
再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案
再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道
再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する
再生核研究所声明21: 人口問題についての考察
再生核研究所声明22: 小沢氏の続投による政権交代を求める
再生核研究所声明23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則 
再生核研究所声明24: 政権交代によって閉塞感を打破し、日本国を再生させよう
再生核研究所声明25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて       
再生核研究所声明26: 衆議院の解散に当たって 
再生核研究所声明27: 政権交代を祝す、配慮と期待
再生核研究所声明28: 鳩山首相と鳩山首相の実母に、情状酌量を求める
再生核研究所声明29: 普天間基地問題 ― いまだ 夜明け前
再生核研究所声明30: 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点
再生核研究所声明31: 法の精神と - 罪と罰
再生核研究所声明32: 夜明け ― ノアの方舟
再生核研究所声明33: 民主主義と衆愚政治
再生核研究所声明34: 日本のビジネス―日本料理店の海外展開
再生核研究所声明35: 社会と個人の在りよう―細胞の役割
再生核研究所声明36: 恋の原理と心得 
再生核研究所声明37:金正日を世界史の英雄に朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に
再生核研究所声明38:ロッキード事件のもみ消しについて
再生核研究所声明39:普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力
再生核研究所声明40:政権交代とその後の政局
再生核研究所声明41:世界史、大義、評価、神、最後の審判
再生核研究所声明42:大失業時代
再生核研究所声明43:政権交代は半ば、完全なる交代を求める―中途半端は良くない
再生核研究所声明44:梅の木学問と檜学問-日本の研究者育成についての危惧
再生核研究所声明45:第2次世界大戦と第3次世界混乱
再生核研究所声明46:日本国の1つの国家像、あるべき姿について
再生核研究所声明47:肯定死
再生核研究所声明48:与謝野氏の大臣就任を是とし、高く評価する
再生核研究所声明49:アジアの愚か者、アジアの野蛮性
再生核研究所声明50:日本における 民主主義の脆さ、危うさ
再生核研究所声明51:ツイッターにおける 意義と心得
再生核研究所声明52:選挙における心得、留意事項
再生核研究所声明53:世界の軍隊を地球防衛軍に 
再生核研究所声明54:リビア軍事介入について 
再生核研究所声明55:皇族方の東京避難を求める
再生核研究所声明56:アースデイの理念
再生核研究所声明57:人生とは何か、人生如何に生きるべきか
再生核研究所声明58:日本の政局、民主党最後の決断、自民党の低落
再生核研究所声明59:鳩山政権の総括と反省
再生核研究所声明60:非凡な才能を持つ少年・少女育成研究会
再生核研究所声明61:ビンラディン氏殺害 
          ― アメリカの名誉と大義を傷つけたオバマ大統領
再生核研究所声明62:福島原子力発電所事故とその対応、対策、取り組みについて
再生核研究所声明63:解脱;神、自由、不死への道 - 安らかに終末を迎える心得
再生核研究所声明64:期待される日本軍の在り様 情報分析力の向上と災害救助の重視を
再生核研究所声明65:公務員の給与の段階的な引き下げと管理手当てなどの大幅引き下げを
再生核研究所声明66:言論の自由を篤く保障し、実りある議論のできる社会に
再生核研究所声明67:脱原発デモ ― 非現実的な貧しい二律背反の発想と飛躍した議論
再生核研究所声明68:生物の本質 ― 生きること、死ぬること
再生核研究所声明69: 単細胞人間 ― 単細胞的思考
再生核研究所声明70: 本末転倒、あべこべ ― 初心忘れるべからず
再生核研究所声明71: 菅 暗黒政権 を総括する
再生核研究所声明72:慣性の法則 ― 脈動、乱流は 人世、社会の普遍的な法則
再生核研究所声明73:日本国首相の役割
再生核研究所声明74:人生・生命の肯定について
再生核研究所声明75:政治・経済の在りようについて
再生核研究所声明76:教育における心得 ― 教育原理
再生核研究所声明77:人生における心得
再生核研究所声明78:無責任な 原発反対と増税反対 ― 実状が分からないで意見を表明していないか?
再生核研究所声明79:福島原発事故 とは 何か
再生核研究所声明80:挑戦とは何か
再生核研究所声明81:最高裁判所裁判官全員の罷免を提案する
再生核研究所声明82:皇室の在りようについての 一考察
再生核研究所声明83:再生核研究所声明とは 何か
再生核研究所声明84:国会審議における心得 - 討論、議論、批判における心得
再生核研究所声明85:食欲から人間を考える ― 飽きること
再生核研究所声明86:未だ おめでたい人類 - 先史時代
再生核研究所声明87:小沢氏の裁判問題 ― 司法界とマスコミ界に断罪を
再生核研究所声明88:大学教員の退職後の在り様についての一考察
再生核研究所声明89:失業問題の根本的な解決法と 心の豊かさを求める原理
再生核研究所声明90:日本の大学受験体制についての一考察
再生核研究所声明91:創造性についての一考察
再生核研究所声明92:日本の政局を憂える ― 国論の分裂を避けよ
再生核研究所声明93:国家とは何か,首相について -統治機構としての国家について
再生核研究所声明94:日本国よ こんなことで良いのか ― あまりにもおかしな 日本国 ― 中国に大義あり、日本国の侵略は歴然
再生核研究所声明95:究極離散化法 (ADMmath: Aveiro Discretization Method mathematics)について
再生核研究所声明96:小沢氏に期待する、日本の針路と戦略、行動
再生核研究所声明97:虚妄、空想、日中戦争の分析と顛末
再生核研究所声明98:矛盾、日中は戦争状態にある ― 
日本はそんことをしていて良いのか、 原因を取り除け
再生核研究所声明99:死の肯定、在りよう、儀式、将来への提案
再生核研究所声明100:2つの多変数複素解析学について
再生核研究所声明101:慰安婦問題 ― おかしな韓国の認識、日本の認識
再生核研究所声明102:成果主義の弊害について
再生核研究所声明103:日・中戦争の経過と状況の分析 ― 賢明な終戦と和平 
再生核研究所声明104:人事採用、昇任について
再生核研究所声明105:人間の愚かさ、弱点について
再生核研究所声明106:無限精度 解析センター の設立を求める
再生核研究所声明107:悲しい政権交代の挫折と まともな国家を目指して; 総選挙を控えて、政局を評価する。― 小沢氏の復権、偏狭的な愛国主義と軍国主義の処断、司法界の断罪、憲法の精神への回帰を
再生核研究所声明108:敗戦国日本よ、 情けないぞ ― 自主独立を求め、米・中との友好関係を 日本国憲法の精神で進めよ。 アメリカは、日本の自治を尊重して、政治介入を控えよ。
再生核研究所声明109:中国の出軍は、道理であり、日本の出軍は憲法違反である - 公正と法とは何か、おかしな日本のNHKと世相
再生核研究所声明110:東京オリンピック開催どころではない、日本の国情 ― 大震災、放射能、原発事故対策、生活・教育・研究基盤などの内実に力を注げ
再生核研究所声明111:日本国憲法によって、日本国および日本軍を守れ、― 世界に誇る 憲法の改悪を許すな
再生核研究所声明112:公理系からの脱却、論理的思考、逆思考によって、視野を高め、広めよ ― 平成暗黒時代を このまま終わらせて 良いものか
再生核研究所声明113:美しい人たちの活かされない努力、無駄な努力 
― ソーシャルメディア利用、デモ; 戦略が無ければ、夢中で訴えても 空しい努力に
再生核研究所声明114:ああ 人類最後のとき — 世界史を回想、評価する
再生核研究所声明115:枯れ木も山の賑わい ― 現状と存在に理由あり
再生核研究所声明116:宇宙空間、星間交流から人間を考える 
再生核研究所声明117:時,状況が問題; タイミングの重要性 、死の問題、恋の問題
再生核研究所声明118: 馬鹿馬鹿しい人生、命失う者は 幸いである、 と言える面もある 
再生核研究所声明119: 冷酷な神々、自然  ―  見捨てられた 人類
再生核研究所声明120:終末の在りようについての 総合的な検討を、遅れている面での 文化を進めよう ― 個人の自由意志の尊重に基づく  肯定死の保証 と 方法の確立を
再生核研究所声明121:2013年、参議院選挙にあたって ― 闇に向う、日本の愚かさ、民主主義の挫折、衆愚への道、情けない日本国。
再生核研究所声明122:神の存在と究極の信仰 - 人間よ 想い煩うことはない。 神は存在して、一切の存在と非存在を しっかりと支えられておられる、 人は必要なときに必要なだけ、 念じるだけで良い。
再生核研究所声明123:日本国の自立を求めて ー なぜ自立を求めるか -それは、 日本の固有の美しい文化を維持、発展させるためである
再生核研究所声明124:恋の機微 - 恋の極意
再生核研究所声明125:お金の問題 ― 貨幣について ― 本質論
再生核研究所声明126:お金の問題 ― 貨幣について ― 如何に使うか、支出について
再生核研究所声明127:お金の問題 ― 貨幣について ― 収入について
再生核研究所声明128:数学の危機、 末期数学について
再生核研究所声明129:美しい社会はどうしたら出来るか ― 世の中なぜ上手く行かないか
再生核研究所声明130:復讐心も、競争心も、嫉妬心も空しい: 忠臣蔵の断罪を求める。― 世界中のテロリストをなだめる方法(宗教間と民族間)
再生核研究所声明131:シリア軍事介入についてー日本の対応姿勢
再生核研究所声明132:神を如何に感じるか - 神を如何に観るか 
再生核研究所声明133:2020年 東京オリンピックとパラリンピックの開催について - オリンピックを成功させ、平和憲法の精神の下で、日本は進化を
再生核研究所声明134:私の命よりも 大事な 私 ― 人間の崇高さ、素晴らしきかな 人間
再生核研究所声明135:線形作用素方程式における第一基本定理
再生核研究所声明136:線形作用素方程式における第二基本定理
再生核研究所声明137:世界の危機と 権力者の選出
再生核研究所声明138:大中国、中国の印象 ― 母なる大国、中国に
再生核研究所声明139:正義とは 戦争における; 短期的には 勝者が決めるが、世界史が評価の大勢を定める
再生核研究所声明140:数学の神秘性: 一考察 (誰かこの考察、議論を進めて欲しい。)
再生核研究所声明141:結局、人間とは、人生とは 何だろうか、どの様なものか
再生核研究所声明142:An Aveiro Dream in Mathematics
再生核研究所声明143:グローバリゼーションの危険性
再生核研究所声明144:人類滅亡の概念 - 進化とは 滅亡への過程である
再生核研究所声明145:生きること、人間として在ることの 究極の意義 についての考察
再生核研究所声明146:愛の本質、愛の原理 
再生核研究所声明147:創造性についての 第二考察
再生核研究所声明148:100/0=0, 0/0=0 - 割り算の考えを自然に拡張すると ― 神の意志
再生核研究所声明149:生きること、生命の本質、活動して止まないもの
再生核研究所声明150:大宇宙論、宇宙など小さい、小さい、the universe について
再生核研究所声明151:再生核研究所の志向と協力、参加へのお願い
再生核研究所声明152:研究活動に現れた注目すべき現象、研究の現場
再生核研究所声明153:日本国の危機 と 祖国救済の戦略
再生核研究所声明154:新しい世界、ゼロで割る、奇妙な世界、考え方
再生核研究所声明155:生きる意味は 文学者にも分からない??
再生核研究所声明156:尖閣諸島、簡単な算数と 愚かで卑劣な日本国
再生核研究所声明157:知りたい 神の意志、ゼロで割る、どうして 無限遠点と原点が一致しているのか?
再生核研究所声明158:生命と人生
再生核研究所声明159:恋する男女は強い - 何故か?―幸せの基礎
再生核研究所声明160:人生の晩年における楽しみ - 終末、もっと爽やかに考えたい
再生核研究所声明161:ゼロ除算から学ぶ、数学の精神 と 真理の追究
再生核研究所声明162:アヴェイロ ― エデンの花園
再生核研究所声明163:ゼロで割る(零除算)- 堪らなく楽しい数学、探そう零除算 ― 愛好サークルの提案
再生核研究所声明164:男と女の関係の捉え方 ― 新しい視点
再生核研究所声明165:世論について
再生核研究所声明166:ゼロで割る(ゼロ除算)から学ぶ 世界観
再生核研究所声明167:大学などで アカデミックなポストを得る心得
再生核研究所声明168:霧の中 ― 環境の中の人間、盲目、偏見
再生核研究所声明169:サッカー観戦の印象 と 日本チーム強化の戦略
再生核研究所声明170:NHK連続テレビ小説「花子とアン」― 蓮子様の気持ち
第24話 「割ッテハイケナイ」最恐の数 - ゼロ

第24話 「割ッテハイケナイ」最恐の数 - ゼロ

22世紀が近づいてくると、22世紀のはじまりは2100年なのか2101年なのか、また論争になるでしょう。

0は1の前にくるべきはずが、キーボードにはなぜか9の次に配置されいます。

1階、2階、3階、地下1階…、日本の建物にはゼロの概念がありません。

0(ゼロ)は未だに完全には認められていない数なのです。

「e」、「π」につづいて、「オイラーの公式の美しさを知るために」シリーズ第3弾は、「0(ゼロ)」のはなしです。

ゼロが重要な数であるのは、ゼロを加えても何も変わらないという他の数字にはない性質(加法に関する単位元)であったり、正の数と負の数でもなく中心にある数ということからも、カンタンに理解できます。

第19話に書いたように、ゼロがあるおかげで「位取り記数法」を使用できる。コレだけでも、人類にとって非常に大切な数です。

がしかし、インドでゼロが数として誕生したのが7世紀にもかかわらず、西洋世界でゼロを扱うようになるのは、それから500年ほども後になってからでした。1202年にフィボナッチが著した『算盤の書』でゼロが西洋世界に紹介されますが、世間に認知されるのはまだまだ先となり、ルネサンスの時代になり、よーーやくゼロは数の仲間にいれてもらえます。

こんな、数学史の最初からありそうな、今日では当たり前に存在している基本の数字ゼロが、ルネサンスの頃まで使われてなかったんです。

西洋の人々がおバカさんだったからではありません。ゼロという数の存在にうすうす感づいていながらも、その存在を否定したのです。じつはゼロ便利そうだなーと思いつつも、ずーーっと無視しつづけたのです。ゼロは最も恐れられてきた数だったのです。なぜ人々はゼロを恐れたのか。

西洋がゼロを拒否し続けたのは、おバカさんだからではなく、「万学の祖」と呼ばれたアリストテレスのつくった哲学が、長い間君臨したためです。

「宇宙って、こんなかんじの構造になってるんじゃなかろうか」──アリストテレスが考えた宇宙観、哲学が「超ロングヒット」をとばし、それをだれも否定することができなかった。

アリストテレスの考えた宇宙とは…の前に、ゼロと無限の関係について触れておきます。ゼロと無限は表裏一体の存在と言えます。1÷0.1=10、1÷0.01=100、1÷0.001=1000…という風に割る側の数をゼロに近づけていくと、答えが無限へと向かっていきますよね。ゼロを認めるということは、同時に無限という概念を認める必要があるのです。

あらためて、アリストテレスの考えた宇宙とは、いわゆる天動説です。

宇宙の中心に動かない地球がある。その周りに水晶のような透明な球があり、その中で太陽などの惑星は動いている。透明な球のまわりには、また透明の球がある。しかし、無限は認めていないので、一番外側の最後の球が存在し、それは色がダークブルーで、そこには小さな星がちりばめられている。

この宇宙観が「超ロングヒット」になったワケは、この宇宙の”動力”について考えると出てくるもう一つの結論にあります。

地球を包んでいる透明の球はどうやって動いているのか。地球は動いていないので、一番内側の球は、その一つ外側の球が動かしているのだろう。その球は、また一つ外側の球が動かしている。ならば、一番外側の球はどうやって動いているのか。一番外側の球を動かす「究極の動力」はあるはずだ。それは何だろう──神だ!(図24-1)

このアリストテレスの宇宙観は、ゼロと無限を否定する上で成り立っている考え方なので、ゼロを認めることは、同時に神の存在を否定することになってしまったのです。

結果、神の存在を冒さないために、2000年近くゼロを恐れ、受けいれることができなかった西洋世界は数学・科学の進歩に長らくブレーキをかけてしまったのです。

インドの哲学は 西洋は異なり、古くからヒンドゥー教や仏教には「無」や「空」の概念が備わっていました。サンスクリット語で「sunya(シューニヤ)」という言葉があり、インドではゼロを意味します。そして、仏教にはおいては「空」を意味します。

哲学的にインドは西洋よりもずっとずっと進歩していたのです。だから、ゼロを早々と発見することができたのです。

ようやくゼロは西洋社会に認められ、ルネサンスの絵画にとっては革命的なアイテムとなります。1425年、建築家ブルネレスキが消失点をつかって洗礼堂をリアルに描くことに成功しました。漫画家も大変お世話になっている透視図法です。

消失点はゼロの地点です。描かれた風景は、建物も地面もなにもかも、消失点に近づくにつれて縮小して描かれ、最後には全てが消失点に収まる。消失点はゼロであると同時に無限の宇宙を収納している点なのです。(図24-2)

1997年、アメリカのミサイル巡洋艦ヨークタウンはバージニア沖を航行中、突如ストップしました。軍艦の船体やエンジン、どこか機械類が故障したわけでもなく、もちろん燃料が切れたわけでもありませんでした。原因は、エンジンを制御するために導入されていたソフトウェアにおいて、「0で割る」計算が実行されてしまったことだったのです。プログラムはエラーを起こし、エンジンが停止。ソフトウェアからエンジニアが取り除くことが

できなかったゼロという。

数字が、巨大な軍艦をストップさせたのです。

現代においてはさらに、交通、金融などなど、ありとあらゆるものがコンピュータによって制御されています。プログラマーは「0で割る」計算が発生しないように細心の注意を払います。ゼロほど我々に大きなダメージを与える数はないのです。

現代においてもゼロは、いまだに、違う理由で恐れられているのです。

なお、オイラーの公式の美しさを知るために紹介する4つ目の数字「虚数i」は、最終第30話で取り上げます。

http://www.studio-ggy.com/math/2013/08/24—.html

再生核研究所声明 148(2014.2.12) 100/0=0, 0/0=0 - 割り算の考えを自然に拡張すると ― 神の意志

100割る0 の意味を質問されたが(なぜ 100÷0は100ではないのか? なぜ 100÷1は100なのか… 0とは何…aitaitokidakenimoさん)、これは、定義によれば、その解、答えが有るとして、a と仮に置けば、 100=a x0 = 0 で矛盾、すなわち、解は、答えは存在しないとなる。

方程式 a x0= b は b=0 でなければ 解は無く、答えが求まらない。(特に、bが0ならば、解 a は 何でも良いと言うことに成る。)

解が、存在しなかったり、沢山の解が有ったりすると言う、状況である。

そこで、何時でも解が存在するように、しかも唯一つに定まるように、さらに 従来成り立っていた結果が そのまま成り立つように(形式不変の原理)、割り算の考えを拡張できないかと考えるのは、数学では よくやることである。数学の世界を 美しくしたいからである。

実際、文献の論文で 任意関数で割る概念を導入している。

現在の状況では、b 割るa の意味を ax – b の2乗を最小にする x で、しかも x の2乗を最小にする数 x で定義する。後半の部分が無いと、a が0の場合 x が定まらない。後半が有ると0として、唯一つに定まる。この意味で割り算の意味を考えれば、100割る0は 0 であるとなる。 

上記で もちろん、2乗を最小にする の最小値が0である場合が、 普通の割り算の解、

b 割るa を与える。

もちろん、我々の意味で、0割る0は 曖昧なく、解は唯一つに定まって、0となる。

f 割る g を ロシアの著名な数学者 チコノフの考えた正則化法 と 再生核の理論 を併用すると 一般的な割り算を 任意関数g で定義できて、上記の場合は、100割る0は 0 という解に成る。

すなわち、解が存在しなかった場合に、割り算の意味を 自然に拡張すると 唯一つに解は存在して それは0であると言う、結果である。

上記で、ax – b の2乗を最小にする x で、と考えるのは、近似の考え方から、極めて自然と考えられるが、さらに、x の2乗を最小にする数 x とは、神は、最も簡単なものを選択する、これはエネルギー最小のもの、できれば横着したい という 世に普遍的に存在する 神の意志 が現れていると考えられる(光は、最短時間で到達するような経路で進むという ― フェルマーの原理)、神が2を愛している、好きだ とは 繰り返し述べてきた(神は 2を愛し給う)(http://www.jams.or.jp/kaiho/kaiho-81.pdf)。

これで、0で割るときの心配が無くなった。この考えの 実のある展開と応用は多い。

― 哲学とは 真智への愛 であり、真智とは 神の意志 のことである。哲学することは、人間の本能であり、それは 神の意志 であると考えられる。愛の定義は 声明146で与えられ、神の定義は 声明122と132で与えられている。―

以 上

文献:

Castro, L.P.; Saitoh, S. Fractional functions and their representations. Complex Anal. Oper. Theory 7, No. 4, 1049-1063 (2013).



再生核研究所声明154(2014.4.22) 新しい世界、ゼロで割る、奇妙な世界、考え方

再生核研究所声明148で 結構詳しい状況について説明し、特異点解明:100/0 =0,0/0=0 として 詳しい状況はブログなどでも公開、関係文書は保管されている。2月2日考えを抱いた日としているので、まだ、3か月足らずである。

簡潔に回想して、問題点と今後について、考察し、今後を構想したい。

まず、あまりにも基本的な問題で、全く予期しない それこそ驚嘆すべき結果なので、茫然としてこれは何だと、あたかも憑かれたかのように夢中で取り組み、相当な研究者、共同研究者と交流し、相当なメールと印刷部が溜まっている。経過、成果などきちんとしておくべきと考えて、2か月で、2つの論文の出版を確定させて、ちょうど良いタイミングもあって、一つは4月早々に既に出版されている。

まず結果は、分数を拡張して、自然に100割るゼロを考えると、何でもゼロで割れば、ゼロで、面白いのは、どの様に考えを一般化しても、それに限ると言うことが証明されたことである。導入、動機、一意性、すなわち、それ以外の考えが無いこと、それらが、高校レベルの数学で、簡単に証明されたと言う事実である。 出版された論文は、高校生にも十分理解できる内容である。具体的な結果は、

関数 y = 1/x のグラフは、原点で ゼロである

と宣言している。すなわち、 1/0=0 である。

グラフを想像して、そんな馬鹿な、信じられない、そのようなことは考えるべきではないとは、結構な数学者の真面目な意見であった。 そこで、

その実態を追及して、ムーア・ペンローズ一般逆の考えがあることを認識して、いわば奇妙な、変な逆として、分数を拡張しているが、永年研究してきた チコノフ正則化法の神秘力 によってそれらは 数の実体である と認識した。

との信念を持って研究を進め、共同研究者には、割り算の意味から、当たり前だとか、計算機は(:アルゴリズムは)そのように解釈する、物理的な楽しい説明さえ現れて、実数の場合には 論文も出版されたこともあり、既に当たり前で 今後 物理的な応用などに関心が移っている。― 要点は、上記双曲線は、原点で猛烈な非連続性を有し、爆発や衝突、駒で言えば、 中心の特異性などの現象を記述していることが分った。

上記2件の論文出版の確定をみて、4月1日:

複素解析学では、1/0として、無限遠点が存在して、美しい世界です。しかしながら、1/0=0 は 動かせない真実です。それで、勇気をもって進まざるを得ない:― 哲学とは 真智への愛 であり、真智とは 神の意志 のことである。哲学することは、人間の本能であり、それは 神の意志 であると考えられる。愛の定義は 声明146で与えられ、神の定義は 声明122と132で与えられている。― 再生核研究所声明148.

私には 無理かと思いますが、世の秀才の方々に 挑戦して頂きたい。空論に付き合うのはまっぴらだ と考える方も多いかと思いますが、面白いと考えられる方で、楽しく交流できれば幸いです。

として、公表して 複素解析に取り掛かった。

上記で、予想された難問、 解析関数は、孤立特異点で確定値をとる、が 自分でも予想しない形で解決でき、ある種の実体を捉えていると考えたのであるが、この結果自体、世のすべての教科書の内容を変える事件であるばかりではなく、確立されている無限遠点の概念に 新しい解釈を与えるもので、容易に進められる状況ではない。

念をおしたいのは、 ゼロで割る新しい結果は、従来の数学に 何ら矛盾するものでは、なく、従来ゼロで割るときに避けてきたところに、ある種の新しい結果が得られるということである (複素解析学では、無限遠点が有るので、少し意味あいが変わる)。 すなわち、 従来の数学に、新しい数学が加わると言うことである。その新しい数学が、実が有って、物理的な意味や、従来の数学に好ましい影響を与えるかは、多くは、今後の問題である。ある変な島を発見した。つまらなそうだから、関心ないは 当然有り得る態度である。

そこで、今後の姿勢は、世界観の問題に大きく影響されるのではないだろうか。ゼロで割ればゼロになり、割り算を自然に拡張すれば、それに限るという、何か裏に大きな、凄い世界が有るのではないだろうか、と構想している。― 1/0 は 無限大、無限遠点である、それは良く分る、しかしながら、無限大、無限遠点は 数ではないではないか、矛盾ではないか?  他方、数学は 1/0=0と一意に定めている、何か有るのではないだろうか? どうして、南極と北極がくっ付いているのか? どうして、原点と無限遠点がくっ付いているのか? 神の 人類に対する意地悪、隠しごと? 人類の知能検査か?

以 上

文献:

M. Kuroda, H. Michiwaki, S. Saitoh, and M. Yamane,

New meanings of the division by zero and interpretations on 100/0=0 and on 0/0=0,

Int. J. Appl. Math. Vol. 27, No 2 (2014), pp. 191-198, DOI: 10.12732/ijam.v27i2.9.

S. Saitoh, Generalized inversions of Hadamard and tensor products for matrices, Advances in Linear Algebra & Matrix Theory.(in press).

再生核研究所声明161(2014.5.30)ゼロ除算から学ぶ、数学の精神 と 真理の追究

(5月28日、宿舎から研究室に向っているとき、芝生の先に 木立ちが有り、その先に 入り江が見える情景を見て、エデンの花園のように感じた. そして、この声明の原案とエデンの花園の声明構想が閃いた。)

ゼロで割るを グーグルで調べると、2014.5.28.13:35現在

Cerca de 2 980 000 resultados (0,41 segundos) Resultados da procura

1. ゼロ除算 - Wikipedia

ja.wikipedia.org/wiki/ゼロ除算

Traduzir esta página

ゼロ除算(ゼロじょざん、division by zero)は、0 で除す割り算のことである。このような除算は除される数を a とするならば、形式上は a⁄0 と書くことができるが、数学において、この式と何らかの意味のある値とが結び付けられるかどうかは、数学的な設定に …

‎算数的解釈 - ‎初期の試み - ‎代数学的解釈 - ‎ゼロ除算と極限

2. 数学で「A÷0」(ゼロで割る)がダメな理由を教えてください …

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp › … › 数学

Traduzir esta página

14/05/2007 - maru_i_nekoさん. 答えが ないから。 たとえばー 5÷0=Bとしましょうか。B×0=いくつに なりますか。 ゼロですよね。 とゆーことは、Bはゼロ?と思っちゃいますが、それだったらゼロ×ゼロが 5になってしまいます。おかしいですよね。

となっていて、290万件あるが、非常に当たり前の議論が多く、いわば、常識的な議論が多く、考え方などが幼稚であると考えられる。なを、6番目に再生核研究所の最近の成果が述べられている:

1. 再生核研究所声明154(2014.4.22) 新しい世界、ゼロで割る …

https://plus.google.com/…/3bcpFJ7g5fp

Traduzir esta página

Yoshinori Saito

21/04/2014 - 再生核研究所声明154(2014.4.22) 新しい世界、ゼロで割る、奇妙な世界、考え方 再生核研究所声明148で 結構詳しい状況について説明し、特異点解明:100/0 =0,0/0=0 として 詳しい状況はブログなどでも公開、関係文書は保管されている。2月2日考えを抱い …

そこで、 その問題から、 数学的な考え方と、創造的な精神について触れたい。

まず、どうしてゼロで割れないのか、という疑問が、繰り返し問われているが、これは世に問われている多くの問題、神の問題などと同様に、論理的に 発想そのものが 相当おかしな議論と言える。

これは、割り算の定義をしっかりさせないで、ふらふら議論している、神の定義もしないで、神のことについていろいろ議論を繰り返している。問題にしている、問題の意味を理解しないで、論じている訳であるから、まことに奇妙な議論であるが、世に多いと言える。注意したい。( 逆に言えば、難しい問題とは、問題の意味さえ分からないとも言える)。

次に、真面目に議論して、割り算、分数の定義に基づいて、 不可能である という議論が多い。それは、それで正しいが、ここで、重要な数学の考え方を指摘したい。

数学で不可能である、できないということは、数学のそういっている数学の理論体系では不可能であるといっている事実である。 数学上の不可能は、そういっている理論体系では 不可能であることをいっている。これは、裏からみれば、それを可能にする理論体系、数学が、考え方が、有るかも知れない という発想に繋がる。上記、グーグル、あるいは人類の歴史上、そのように発想しなかったのは、人類の愚かさであり、永い間の盲点であったと言える。― 実際、数学者が、可能にする考えは無いか と問うのは当たり前のことであるが、ゼロ除算は できないという、 先入観で考えなかったのではないだろうか。 しかし、 その問題は、物理学では ブラックホール現象や、ニュートンの万有引力の法則に 深刻な問題を提起してきている、事実もある。― 実際に、自然に割り算の定義を拡張して、簡潔な結果、ゼロで割れば、何時でもゼロであるという結果が導かれた。それらは、高校生レベルの数学で十分であった:

再生核研究所声明148(2014.2.12)100/0=0, 0/0=0 - 割り算の考えを自然に拡張すると ― 神の意志

再生核研究所声明154(2014.4.22)新しい世界、ゼロで割る、奇妙な世界、考え方

再生核研究所声明157(2014.5.8)知りたい 神の意志、ゼロで割る、どうして 無限遠点と原点が一致しているのか?

数学については、上記声明の中で、発見の詳しい状況、位置づけなどについても触れているが、 新しい結果は、予想できない、驚嘆すべき結果を述べている。複素解析学では、1/0 は無限遠点、無限と考えられており、実数でも ゼロを小さな正か、 負の数でゼロに近づくと考えれば、正の無限大や、負の無限大に発散すると考えるのが、世の常識である。 それが突然、ゼロであるとして、強力な不連続性を示しているからである。 上記声明の中で、世に有る爆発や接触などの強力な不連続性を示す、 基本的な現象の型を与えるのではないかとの明るい、予想を展開している。 ここで、触れたいのは、全く、新規な現象が現れたときの 我々の取り組む姿勢、精神の問題である。

まず、人間とは何者であるかを確認したい:

― 哲学とは 真智への愛 であり、真智とは 神の意志 のことである。哲学することは、人間の本能であり、それは 神の意志 であると考えられる。愛の定義は 声明146で与えられ、神の定義は 声明122と132で与えられている。―

人間は何でも知りたい、究めたい、それが本能である。 しかしながら、そんなのはつまらない現象であると理解して、考えない英明な方は、それも もちろん良いのであるが、いろいろ考えると楽しいと想像するのが、真理を追究する人間の姿勢に合っているのではないだろうか。ユニバースには 何でもありで、いろいろ裏があると考える方が、人生や研究を豊かにするのではないだろうか。 ユニバースと数学は どのように成っているのか、知りたいと考える。

新しい割り算の意味の位置づけ、評価は 世界史が明らかにするわけであるから、どのような影響を 世界史に与えるかは、もちろん、直ぐには分らない(再生核研究所声明 41:  世界史、大義、評価、神、最後の審判)。

以 上

文献:

M. Kuroda, H. Michiwaki, S. Saitoh, and M. Yamane,

New meanings of the division by zero and interpretations on 100/0=0 and on 0/0=0, Int. J. Appl. Math. Vol. 27, No 2 (2014), pp. 191-198, DOI: 10.12732/ijam.v27i2.9.

S. Saitoh, Generalized inversions of Hadamard and tensor products for matrices, Advances in Linear Algebra & Matrix Theory. Vol.4 No.2 2014 (2014), 87-95.http://www.scirp.org/journal/ALAMT/

以 上

人工知能が人の仕事を奪う

人工知能が人の仕事を奪う

横山 哲也

横山 哲也

RSS

グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社で、Windows ServerなどのIT技術者向けトレーニングを担当。Windows Serverのすべてのバージョンを経験。趣味は写真(猫とライブ)。

セコム元会長が語る、東京五輪に向けた世界最高水準のIT社会

[新着]ITエンジニア募集(正社員) サービス残業なし、時間外手当100%支給

前の記事:人工知能は絶対実現しない | 次の記事:「グレイッシュとモモ」を見てきた

前回に続いて人工知能の話である。今回は「人工知能研究の結果として生まれた技術の成果」についてである。



●人工知能が仕事を奪う

「人工知能が人の仕事を奪う」という話を最近になってまた聞くようになった。社会的な影響が議論されるのは、技術が進歩したということなので、こういう話題が出るのは良いことである。

では本当に人間の仕事を奪うのだろうか。答えはYESであるしNOでもある。

昔から、人間の仕事を奪わなかった技術はない。自動車の発明は馬車産業の仕事を奪ったし、工作機械の発明は職人の仕事を奪った。写真製版の発明は活字職人の仕事を奪ったし、パソコンの普及はタイピストの仕事を奪った。

もちろん新しい技術は新しい仕事も創出する。自動車産業はかつての馬車産業よりも規模が大きいだろうし、工作機械の発明は「工作機器の製造と保守」という仕事を作った。しかし、ほとんどの技術は効率を上げるために作られた以上、人間は楽になるか暇になるかのどちらかである。人間が暇になることは「仕事を奪う」ということである。短縮労働という概念は経営者にはあまりないらしい。あったとしても給料が減る。

特に、コンピューターは省力化の効果が大きい。日本で最初のコンピューター事例は、富士フイルムによるレンズ設計用自社開発(事実上の個人開発)コンピューター「FUJIC」だった。経営者への公約は「人間の1,000倍の計算速度」で、実際には2,000倍を実現したという。

Wikipedia「FUJIC」によると

労働組合は計算手のリストラを憂いていたが、そういった事態は発生しなかった

ということだが、では余った人はどこに行ったのだろう? その他、電話の自動交換機の発明は、交換手のニーズを大幅に削減したが、この人たちはどこに行ったのだろう? 一説には「職を失ったのが女性だったので、問題にならなかった」という話もあるが、本当だろうか。

そういうわけで、他の技術と同様、人工知能(正確には人工知能研究の成果)も人の仕事を奪う。たとえば、新幹線の列車運行システムCOMTRACには、人工知能の考え方が導入され、ダイヤ作成者の負担(および人員)を大幅に減らす計画があった。実際にどのようになったのかは聞いていないが、何らかの影響を与えたことは確からしい(前回書いたように、それを「人工知能」と呼ぶかどうかは別である)。

省力化を目標としている以上、仕事を奪うのは当然である。そういうものである。



●なくなった仕事はやりたかった仕事だろうか

さて、「仕事を奪う」というが、新しい技術によってなくなった仕事のうち、本当にやりたかった仕事はあっただろうか。

趣味としての楽しさはあるかもしれない。たとえば、デジタルカメラとデジタル画像加工技術の発達で、写真の化学的な現像処理は全くなくなった。昔は「プリンター」と呼ばれる職人さんが、フィルムから印画紙に焼き付ける作業をしていたものである。

確かに(フィルム現像は全く面白くないが)印画紙のプリント作業はなかなか面白い。経験者の誰もが言うように、現像液から画像がふわっと浮き出てくるのはわくわくする。露光時間を間違えて、画像が出てきたあと真っ黒になってしまうことすら楽しく思える。

しかし、これが仕事だとするとどうだろう。納期が決められた状態で(まともな仕事にはたいてい納期がある)、暗室で化学薬品を使い、明るさを調整しながらプリントを繰り返すのが楽しいとはあまり思えないのである。

現在、フィルム撮影やアナログプリントを行っている人は、芸術作品か趣味のどちらかで、商業写真を撮っている人はほとんどいないはずだ。

コンピュータの登場で、計算担当者(「コンピューター」と呼んだらしい)の仕事はなくなったが、数表を見ながら計算尺を使う計算担当者の仕事が楽しかったとは思えない。対数表とか、三角関数表とか、別に面白くはないだろう。計算尺だって、(宮崎駿の劇場アニメ「風立ちぬ」で、主人公がいつ持っている道具である)ちょっと触るには面白いが、1日中使っていたいとは思えない。



●人工知能が仕事を作る

1980年代の人工知能ブームのときは、専門家の知識を移植した「エキスパートシステム」の保守要員としてKE(ナレッジエンジニア)が増えると言われていた。前回紹介した盾は「ナレッジエンジニア養成コース」修了記念として作成された。当時、KEはSEの一種として位置付けられていた。

現在は、専門家の知識を明文化してソフトウェアに展開するのは難しいことが分かったので、自動学習させる方法が注目されている。しかし、今のところあらゆる分野に使える自動学習はなく、分野ごとにチューニングをしているようである。ソフトウェアエンジニアは、このチューニングを行う。SEとプログラマーの両分野にまたがる仕事だ。

計算担当者(コンピューター)の仕事はなくなったが、SEやプログラマの仕事が新しくできた。SEの仕事は大変だが、1日8時間計算尺を操るよりもやりがいはあるだろう。そして人工知能はSEとプログラマーの仕事の範囲を広げた(個人の仕事量は変わらないが、人数は減ると言われた)。

新しい技術は既存の仕事を奪ったり変えたりする。この時、同時に新しい仕事ができるはずである。古い方法にこだわらず、新しい流儀を身に付けたい。

そして、できれば以前よりも楽になるか、短時間で同じ給料が欲しいものである。



●今週のおまけ写真

東京都写真美術館で開催された銀塩プリントワークショップに行ってきた(詳しくは個人ブログ「銀塩プリントワークショップ(銀塩ネガフィルム方式)に行ってきた」に書いた)。

IMG_0008 (500x352)

▲少しずつずらしながら露光し、その写真に明るさを決める(段階露光)

IMG_0009 (500x352)

▲明るさを決めたら最初のプリント

IMG_0010 (500x352)

▲右の影の部分が暗すぎるので、右側だけ露光時間を調整(覆い焼き)

覆い焼きの効果は現像後でないと分からないため、満足できない明るさの場合はプリントからやり直しである。http://blogs.bizmakoto.jp/yokoyamat/entry/20395.html

再生核研究所声明 144 (2013.12.12) 

人類滅亡の概念 - 進化とは 滅亡への過程である

(2013.12.6.3時45分 夢の中で新しい原理を 情景を交えながら発見し、目を覚ましました。グローバリゼーションの危険性と、人類滅亡の原理です。 声明の案にできそうです。適切か検討します。 ― その夢は 農村地帯で、1軒の農家の畑だけが緑の野菜で覆われ、 広い農地は 灰色になって広がり、異様であったが、一人の青年が、グローバリゼーションの影響で他の農家がやって行けず、 農家では お金が入らないと言っていました。人類滅亡の概念は哲学的、根本的な大事な原理を述べているが、それは その後 夢、うつつ に考察したものである。 成文化を試みたい。)

上記の中で、閃めいた 原理は 端的に述べれば、 いわゆる進歩は 末期への進歩であって 原理的に終末に近づいている ということである。 そして 進歩には 必然的な、エントロピー増大の法則のように 必然性が有るのではないだろうか。 良く生きるということは 必然的に 終末を上手く受け入れるように 精神構造が 本能的に作られているのではないだろうか。

さらに、 人は 人間存在の原理で、いろいろ知りたい、 いろいろ原因を知りたいと 真理を追究するが、その先には、生命の空しさと 自分の無智を知らされ、結局 生命と人生の否定に繋がり、 安らかな悟りに至るという、人間観、人生観である。

人は 先に、先に進もうとしているが、それは、自滅への道であり、 夢中で生きているのが 生命の実相ではないだろうか。 ちょうど子供たちが、夢中で はしゃいでいるように。

知ることも、真理を追究するのも 危険である。 しかしながら、エントロピー増大の原理のように 追及しないではいられないのが人間で、 それは 人間の 定めであると考えられる。

そこで、 ここでの教訓は、目標や先は、そんなに良くはないのだから、何事無理をするな、自分のペースで、急がず、あわてず、 自分の心の状態を尊重する ということである。

人生の一つの原理は、ゲーテの 絶えず活動して止まないもの、 アインシュタインの 人生は自転車に乗っているようなもの である、 止まったら、倒れてしまう、 岡本太郎氏の 芸術は爆発だ、どんどん爆発を続けて行くのが芸術だ。 これらは、誠 至言である。

しかしながら、結局、人生では 始めも、終わりも分からず、夢中で、踊っているようなものであるとすれば、 やはり空しく、 寂しいものだ と考えるだろう。

この空虚を満たすには、健全な精神の 健全な進化による、悟りと神への帰依が望まれる(再生核研究所声明 132: 神を如何に感じるか - 神を如何に観るか)。

以 上

追記 参考資料(ウィキペディア):

定義[編集]

進化とは、生物個体群の性質が、世代を経るにつれて変化する現象である[2][1]。また、その背景にある遺伝的変化を重視し、個体群内の遺伝子頻度の変化として定義されることもある[3][4]。この定義により、成長や変態のような個体の発生上の変化は進化に含まれない[1][2]。

また狭義に、種以上のレベルでの変化のみを進化とみなすこともあるが、一般的ではない[3]。逆に、文化的伝達による累積的変化や生物群集の変化をも広く進化と呼ぶこともある[3]。日常表現としては単なる「変化」の同義語として使われることも多く、恒星や政治体制が「進化」するということもあるが、これは生物学でいう進化とは異なる[4]。

進化過程である器官が単純化したり、縮小したりすることを退化というが[3]、これもあくまで進化の一つである。退化は進化の対義語ではない。

再生核研究所声明42(2010/06/18):大失業時代

夜明け前 先史時代においては、人類の営みの基本として、食料を得ること、生活の基盤を整え生命活動を行うこと(人類の基礎事業と呼ぼう)を基礎に、意図的な大きな事業の要素として、戦争、軍事(万里の長城の建設や,軍備、軍隊など)、政治的な権力によるもの(ピラミッドや城、宮殿の建設など)、そして宗教的な営み(ボロブドゥール寺院など、神社、教会の建設および宗教に関する営み)(以下人類の4大事業と呼ぼう)を考えることが出来るだろう。 第2次世界大戦以後、世界の歴史を見れば、それらの要素の比重が 相対的に縮小して、大失業時代を迎えているとみられる。近年露わになってきたのは いわゆる働く職場の不足と そもそも生きることの意義に対する空白感である。

この大失業時代とは、働かずして、生活できる人の大量の出現であるから、これを逆に見れば 社会に余裕があることの証拠であるとも考えられる。これは、人類の上記 基礎事業と人類の4大事業の縮小によって生み出された果実とも言える。ここで、そもそも人類の営みの基本について 声明12の 人生における基本定理 (人生の意義は、感動することにある)と 声明36の結び(人類共通の希望 ノアの方舟 を想像して、 美しい地球の建設に取り掛かろうではありませんか。 そのような意味で 現在はいまだ、先史時代にあるとも言える。 世界の皆さん、武器などを捨てて 共生の世界を作ろうではありませんか。 お互いに短い、儚い生命を生きている 存在同士 ではありませんか。 お互いにお互いの世界で感動できるような世界を建設しようではありませんか。 ノアの方舟を 世界の歴史とともに地球外に送るのは 人間だけができる、 人類の最も神聖な義務 であると考える。 実際、あらゆる生物、人間にとって共通で確かなこととは、生きて存在しなければ 何も始まらない(生命の基本定理)ということである。)を想起しておきたい。

したがって、基礎事業と人類の4大事業の縮小によって生み出された果実は 高く評価されるべきであって、より人間的な美しい営み、例えば、良い大学の建設、芸術文化施設の拡充、スポーツの振興、いろいろな料理店の振興、医療設備の充実、文化的な町作り、自然環境の保護などに力を注ぐべきである。 もちろん、それらに関与する人を増やし、大事にするということである。 経済の専門家や政治家の皆さんには、上記の果実を如何にして、そのような美しい営みに力を注げるかを 検討して頂きたいと要望いたします。

現在、世界の各国は 財政難に陥っているが、素人的に考えると、

1)重要度によって重みをつけた 消費税の税率のアップ

2)政府紙幣などの発行による、緩やかなインフレ政策

などによる財政、経済の立て直しが考えられるのではないだろうか。 いずれにせよ、専門的な検討が 世界的な戦略として考えられるように要望したい。

良いことをしていれば、悪いことをする余裕が無くなるとは、トルストイの言葉であったと思うが、誰の言葉であったとしても 誠 至言ではないだろうか。

もちろん、世界の人口問題については 真剣な検討と具体的な対応が考えられなければならない。 声明 21人口問題についての考察 を参照。

以上

高学歴エリートが沢山いるのになんで財政難なんだよ?

(;_; )( ;_;) シクシク・(-。-;)・(◎_◎)・(^_-)db(-_^) 指切りげんまん

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10114138890





人工知能概論 第2版 ―コンピュータ知能からWeb知能まで/荒屋 真二

¥2,376

Amazon.co.jp

人工知能 2014年 05月号 [雑誌]/著者不明

¥2,592

Amazon.co.jp

マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話/森川幸人

¥価格不明

Amazon.co.jp

人工知能と人工生命の基礎/伊庭斉志

¥3,024

Amazon.co.jp

2045年問題 コンピュータが人類を超える日 (廣済堂新書)/松田 卓也

¥864

Amazon.co.jp

見えてきた資本主義の限界、寿命はあと何年か 新興国の成長率は10年後、3%にも満たない

見えてきた資本主義の限界、寿命はあと何年か

新興国の成長率は10年後、3%にも満たない

中原 圭介 :エコノミスト 2013年12月18日

「見えてきた資本主義の限界、寿命はあと何年か 新興国の成長率は10年後、3%にも満たない | 中原圭介の未来予想図 - 東洋経済オンライン」をはてなブックマークに追加

印刷 見えてきた資本主義の限界、寿命はあと何年か

また、近年は、テロ組織がアフリカに拠点を移しつつあるようです。その背景には、先進国の軍隊による駆逐作戦を受けたテロ組織がアフリカに逃れている、ということがあります。

見えてきた、資本主義の限界

だから、日本の企業が本当にそういう場所に行っていいのかは、企業の経営者が「人の命の重さ」を見るのか「利益」を見るのか、という話になると思います。

グローバル企業が最後のフロンティアであるアフリカ全土に進出し、アフリカが高成長を達成して人件費が上がってくると、すべての伸びしろを失うことになります。このとき、資本主義の限界がはっきりと見えてくることが避けられないでしょう。

これ以上、安い労働力が手に入らない状況になったとき、資本主義はその成長の原動力を失ってしまうのです。おそらく、これから20~30年以内に、資本主義の限界が意識されるようになるのではないかと思います。

実際、新興国・途上国の成長率についても、10年後にはおそらく3%にも達していないでしょう。その結果、世界経済の名目成長率は、20~30年以内には1%未満、あるいは0~1%の範囲内に収まってきてもおかしくない、と考えるのが自然な流れだと思います。http://toyokeizai.net/articles/-/26675?page=3

しかし、そういった資本主義の成長サイクルにも限界が見えはじめてきました。

中国ではすでに急激な賃金水準の上昇がはじまっていますし、東南アジアの賃金も、たとえばタイかインドネシアの中心部になると、中国の沿海部に肉薄してきています。

少なくなってきた、フロンティア

労働コストがアジア最低水準にあるバングラデシュでさえも、工場労働者による賃上げストが頻発しています。新興国や途上国では、これまで以上に賃金の上昇に拍車がかかっていくでしょう。

世界のグローバル企業が新しく進出できる新興国や途上国は、もう残り少なくなってきています。グローバル企業はすでに、東南アジアから南アジア、北アフリカや南アフリカに至るまで進出しています。ZARAやマクドナルド等、皆さんもおなじみの企業が、南アフリカを拠点に展開をはじめています。

資本主義のフロンティア開拓に残されているのは、もはや東アフリカと西アフリカ、アフリカ内陸部くらいしかありません。そこでも、早くから進出をはじめた中国や、地理的な条件で有利なヨーロッパ企業等が進出をはじめているほどなのです。

しかも、アフリカには治安の問題もあり、日本企業が進出するにはかなりのリスクを意識しなければならないでしょう。開発の進む北アフリカや、南アフリカなどは、まだ治安が極度に悪くないと思いますが、内陸部については、先に進出している中国やインド企業の従業員が身代金目的に誘拐されるという事件が多発しています。http://toyokeizai.net/articles/-/26675?page=2

見えてきた、資本主義の限界

だから、日本の企業が本当にそういう場所に行っていいのかは、企業の経営者が「人の命の重さ」を見るのか「利益」を見るのか、という話になると思います。

グローバル企業が最後のフロンティアであるアフリカ全土に進出し、アフリカが高成長を達成して人件費が上がってくると、すべての伸びしろを失うことになります。このとき、資本主義の限界がはっきりと見えてくることが避けられないでしょう。

これ以上、安い労働力が手に入らない状況になったとき、資本主義はその成長の原動力を失ってしまうのです。おそらく、これから20~30年以内に、資本主義の限界が意識されるようになるのではないかと思います。

実際、新興国・途上国の成長率についても、10年後にはおそらく3%にも達していないでしょう。その結果、世界経済の名目成長率は、20~30年以内には1%未満、あるいは0~1%の範囲内に収まってきてもおかしくない、と考えるのが自然な流れだと思います。http://toyokeizai.net/articles/-/26675?page=3

再生核研究所声明 143 (2013.12.10)  グローバリゼーションの危険性

(2013.12.6.3時45分 夢の中で新しい原理を 情景を交えながら発見し、目を覚ましました。グローバリゼーションの危険性と、人類滅亡の原理です。 声明の案にできそうです。適切か検討します。 ― その夢は 農村地帯で、1軒の農家の畑だけが緑の野菜で覆われ 他の周辺の広大な農地は 灰色になって広がり、異様であったが、一人の青年が、グローバリゼーションの影響で 他の農家がやって行けず、農家では お金が入らないと言っていました。人類滅亡の概念は 哲学的、根本的な大事な原理を述べているが、それは その後 夢、うつつに考察したものである。 成文化を試みたい。)

上記で いわゆる市場主義の原理で 事を進めれば、生業が成り立たなくなると言う、根本問題を提起している。 実例でも、例えば、 広々としたベトナムの農村では、田植えを 手で、一株ずつ人海戦術で植えているが、日本では、田植え機械で 夫婦二人で、どんどん田植えが行われている。稲刈り、収穫作業も同様の差がある。農作業の重労働を想い出し、胸を痛めたものであるが、アメリカの小麦の生産方式など考えれば、日本の農家の農作業など、ベトナムと日本の差以上であろう。それらが、市場主義、自由競争となると、ベトナムの農家も日本の農家も成り立たないのは、道理である。このような危惧は、至る所に現れ、世界混乱の主因になるだろう。長い間続いていた、文化、習慣、慣習、生活基盤の破壊である。― インドの痛ましい情景を時として、回想する。土を運ぶのに、土を籠に入れ 頭に載せて、沢山の女性が連なって運んでいる。普通考えられるトラックで運べば、如何に簡単に大量に運べるかを考えると、痛ましい仕事である。しかしながら、それらを機械化すれば、失業者の増大や、取り巻く環境の激変で大きな混乱が起きるだろう。

そこで、グローバリゼーションの危険性 を 夢の中の青年に代わって、世に訴え、注意を換気したい。

個々の存在してきた、事実、経過は大事であり、何事、新しい変化との調和に 思いを致さなければ、混乱の素になるだろう。何事変化に、早ければ良い、改めれば良い の考えには 根本的な問題が内在していて、危険であると考えたい。

グローバリゼーション は エントロピー増大の法則のように 避けられない面が有るだろう、そこで、絶えずブレーキをかけて行くような配慮、全体的な影響と調和を考える努力が必要ではないだろうか。

以 上 

追記、参考資料(ウィキペディア):

グローバリゼーション

グローバリゼーション(英: Globalization, Globalisation)は、社会的あるいは経済的な関連が、旧来の国家や地域などの境界を越えて、地球規模に拡大して様々な変化を引き起こす現象である。

概略[編集]

この語は、様々な社会的、文化的、経済的活動において用いられる。使われる文脈によって、例えば世界の異なる地域での産業を構成する要素間の関係が増えている事態(産業の地球規模化)など、世界の異なる部分間の緊密な繋がり(世界の地球規模化)を意味する場合もある。

世界史的に見れば、何らかの現象の「グローバリゼーション」は、大航海時代に起源を発する。大航海時代により、ヨーロッパ諸国が植民地を世界各地に作り始め、これによりヨーロッパの政治体制や経済体制の「グローバリゼーション」が始まり、物流の「グローバリゼーション」が起こった。これが本格化し始めた時期は19世紀で、ナポレオン戦争による国民国家の形成や、産業革命による資本主義の勃興が、近代の「グローバリゼーション」を引き起こした。

第二次世界大戦が終わると、アメリカ合衆国を筆頭に冷戦の西側諸国で多国籍企業が急成長し、現代の「グローバリゼーション」が始まった。1970年代から「グローバリゼーション」という語は使われるようになったが、より一層広まった時期は、アメリカ合衆国が湾岸戦争に勝利し、ソビエト連邦が崩壊したことにより、アメリカ合衆国の単独覇権が確立された1991年以後である。ソビエト連邦が崩壊すると、経済面では、「運輸と通信技術の爆発的な発展や、冷戦終結後の自由貿易圏の拡大によって、文化と経済の枠に囚われない貿易が促進する事態」も指すようになった。グローバリゼーションの負の現象、例えば工業や農業といった産業が世界規模での競争(メガコンペティション)や、多国籍企業による搾取の強化と、それに伴う国内産業の衰退とプレカリアートの世界的増大という事態を指す場合もある。そのため、最近では否定的な語として用いられる例も多くなった。

1991年以後、グローバリゼーションの負の現象を非難する人々は、主要国首脳会議の開催地などで反グローバリゼーションを訴えている。又、グローバリゼーションが多国籍企業を利して末端の労働者を害する現象「アメリカニゼーション」だと揶揄する人々も少なくない(グローバル資本主義)。

2010年代に入る前後からは、かつてコスト削減や利益を増やすために中国企業に積極的にノウハウを教えた日本の企業が、逆に中国企業に買収される動きも出ている[1]。

異義語[編集]

「グローバル」と「インターナショナル」、「グローバリゼーション」と「インターナショナリゼーション(国際化)」という語は、意味する範囲が異なる。「インターナショナリゼーション」は国家と国家の間で生じる現象であるのに対して、「グローバリゼーション」は地球規模で生じるものであり、国境の存在の有無という点で区別される。

具体的に言えば、世界地図を見て国境を意識しながら国家間の問題を考えれば、「インターナショナル」な問題を考えている事になる。対して、地球儀を見ながら地球全体の問題を考えれば「グローバル」な問題を考えている事になる。即ち、「グローバリゼーション」の方が「インターナショナリゼーション」よりも範囲は広くなる。

訳語[編集]

大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所の「外来語」言い換え提案では「地球規模化」を挙げている。グローバリゼーション、グローバル化といった言葉もよく使われる。中国語では、「全球化」と訳される。

徴候[編集]

グローバリゼーションの傾向が認められる現象は多くあるが、現代の「グローバリゼーション」では3つの流れがある。(1)第二次世界大戦後に地球規模化した現象、(2)世界恐慌最中の1930年代前半に失われたが、現在に復活している現象、(3)米ソ冷戦終結後の1990年代に地球規模化した現象:の3つである。これらの現象には、ヒト・モノ・カネと情報の国際的な流動化が含まれる。また科学技術、組織、法体系、インフラストラクチャーの発展がこの流動化を促すのに貢献した。一方で、様々な社会問題が国家の枠を超越し、一国では解決できなくなりつつある。

より明確にいうと、地球規模化が認められるものには:

• 世界経済の融合と連携深化。

• 貿易の発展。

• 直接投資を含む資本の国際的流動の増加。

• 国際金融システムの発展。

• 多国籍企業による世界経済の支配割合の高まり。

• 世界で最適な調達・販売を行なうサプライチェーン・マネジメントの発達。

• 航空と海運の航路増大による物流ネットワークの発達。

• インターネット、通信衛星、電話などの技術を使った国境を越えるデータの流れの増大。

• 地球規模的に適用される標準、基準などの増加。(例:著作権法)

• 異文化交流の機会増加。

• 増大する国際的な文化の交換。文化の同化、融合、欧米化、アメリカ化(アメリカナイゼーション)、日本化及び中華化を通じての文化差異の減少。

• 増加する海外旅行、観光。

• 不法入国者・不法滞在者を含んだ移住者の増加。

• 政治主体の一元化

• 世界貿易機関(WTO)などの組織への国際的取り決めを通じての国家支配権と国境(の重要さ)の衰退。

• 国民国家の枠組みにとらわれないNGOなどの組織拡大。

• WTO、WIPO、IMFなどの国際的組織の役割の増大。

• 経済的格差の世界化

• 世界的な富裕層の増大、発展途上国における中流階級の成長、先進国の中流階級の没落・貧困化

• 社会問題の世界化

• 疫病の世界的流行。

• 犯罪の世界規模化。

• 地球全体の環境問題。

• 紛争への世界的関与。

※上記のすべての項目に地球規模化が認められるかどうかについては議論の余地がある。

賛否[編集]

グローバリゼーションの進展については、賛同して推進しようとする意見もある一方で、批判も強く、様々な立場から撤廃しようとする意見[(反グローバリゼーション・脱グローバリゼーション)が提示されている。様々な分野においてその功罪につき議論されている。

国家経済的視点では、ジョセフ・E・スティグリッツは、グローバリゼーションの利点を認めつつも、現状の市場・制度の下では二極化が進む欠点の方が多いと述べる。 またポール・クルーグマンは主に覇権国家や多国籍企業の利益追求を肯定・促進する(新自由主義)ために広められるドグマの一種であると書いている[要出典]。ただしその著書『グローバル経済を動かす愚かな人々』からも分かるように、クルーグマンはグローバリゼーションそのものに反対しているわけではない。

以下でグローバリゼーションに対する賛成・反対双方の意見を載せる。ただしここに載せた意見が経済学的に正しいとされているものとは限らない。貿易#貿易に関する誤解も参照の事。

賛同[編集]

• 国際的分業(特化)が進展し、最適の国・場所において生産活動が行われるため、より効率的な、低コストでの生産が可能となり、物の価格が低下して社会が豊かになる。

• 投資活動においても、多くの選択肢から最も良いものを選択することができ、各企業・個人のニーズに応じた効率的な投資が可能となる。

• 全世界の様々な物資、人材、知識、技術が交換・流通されるため、科学や技術、文化などがより発展する可能性がある。また、各個人がそれを享受する可能性がある。

• 各個人がより幅広い自由(居住場所、労働場所、職種などの決定や観光旅行、映画鑑賞などの娯楽活動に至るまで)を得る可能性がある。

• 密接に各国が結びつくことによって、戦争が抑制される可能性がある。

• 環境問題や不況・貧困・金融危機などの大きな経済上の問題、人権問題などの解決には、国際的な取り組みが必要でありこれらに対する関心を高め、各国の協力、問題の解決を促す可能性がある。

反対[編集]

• 安い輸入品の増加や多国籍企業の進出などで競争が激化すると、競争に負けた国内産業は衰退し、労働者の賃金の低下や失業がもたらされる。

• 投機資金の短期間での流入・流出によって、為替市場や株式市場が混乱し、経済に悪影響を与える。

• 他国・他地域の企業の進出や、投資家による投資によって、国内・地域内で得られた利益が他地域・国外へと流出する。

• 従来は特定地域に留まっていたテロリズムや武力紛争が全世界化し、各地域の安全が脅かされる。

• 多国籍企業の進出や人的交流の活発化によって、生活と文化が世界規模で均質化し、地域固有の産業や文化が消滅する。

• 地域間競争の活発化によって、投資・経済活動の巨大都市(世界都市)への集中が進み、農山村や中小都市が切り捨てられ衰退する。

• 多国籍企業の影響力増大によって、各国の国家主権や地方自治が破壊される。

• 投資家やエリート官僚が政治を牛耳るようになり、各国・各地域の民主主義はグローバルな寡頭制に置き換えられる恐れがある。

• 厳しい競争の中で企業を誘致したり国内産業を育成しようとするため、労働環境は悪化し、環境基準が緩められ、社会福祉が切り捨てられるようになる(底辺への競争)。

再生核研究所声明75(2012.2.10):  

政治・経済の在りようについて

(この声明は 再生核研究所声明に関心を抱く方の要望によって、動機付けられたものです。他方、大谷杉郎 元群馬大学名誉教授の下記の文が気になって来ました: (新里山文明 ― 私は、基本的には、社会の制度、経済の仕組みにまで立ち入らないと解決はしないと思っています。無駄をすればするほど、景気がよくなるという経済の仕組みの通用した時代は、もうあきらめたほうがいいと思っています。技術と社会制度と、それに人々との考え方と、みんな一緒にならないと循環社会、新里山文明の時代は来そうにありません。 ―( 日だまりの風景 平成18年9月15日発行 大谷杉郎著 印刷所 太陽印刷工業(株)P106~P107より )(群馬大学工業会会報・平成11年3月 99)p95~p107より)。)

上記両者の意見には いわゆる資本主義は 社会主義同様 行きづまっているのではないか、新しい社会の、経済の在りようを模索する必要が有るのではないか との考えを暗示しているようにみえる。

もちろん、政治・経済の在りようについての総合的な考察は、大きな課題であるから、考察を進めるには 重い課題ということになる。 しかしながら、歴史は連続的に流れ、慣性の法則で動いている(再生核研究所声明 72 慣性の法則 ― 脈動、乱流は 人世、社会の普遍的な法則)とすれば、現状の問題点を分析することによって、在るべき方向が見えて来ると考えられる。

現在の世界を、アメリカ、EU, 日本など、いわゆる自由主義経済、資本主義社会、民主主義の国々、および、 ロシア、中国など、いわゆる社会主義の変化で 社会主義と資本主義の中間に位置する国々、および いろいろな国柄を反映させているその他の国々と考えてみよう。 社会主義国では、経済活動は国によって計画され、企画されて、人々を資本家から解放し、より平等で公正な社会を目指していると考えられたが、結果は産業・経済活動が停滞し、民生の遅れをもたらし、皮肉にも自由、平等、民主主義の理念から外れ、社会主義の理念は 内部から、崩壊し、より自由な経済活動を許す、解放経済の方に向かわざるを得なかったようにみえる。 これは自由な経済活動が、産業の活性化をもたらし、国や特定の機関の管理では、庶民の力を発揮することができないという、 いわば、人間の本性に根ざした原理から出ていると考えられる。

しからば、資本主義諸国の現状における問題とは何だろうか。 いみじくも、アメリカ,EU, 日本に共通する大きな課題は、 膨大な債務を抱えて、財政破綻の危機にさらされているということである。これは、民主主義の中で、庶民の意志を尊重するあまり、各国の政府が無責任な財政運営を余儀なくされてきたということに他ならない。 民主主義は衆愚政治に陥り、国家は財政破綻を迎えたと、旧社会主義や独裁主義国家から、嘲笑されかねない由々しき事態ではないだろうか。 自由を保証する社会は、そもそも人類の理想であるから、財政の立て直しによる、復活を願わざるを得ない。

しかしながら、資本主義社会で見られる、次のような現象については、大きな歯止めと警戒、対処が必要ではないだろうか。

債務の増大と金融不安、

過熱な自由競争の国際化、

過熱な投機の在り様、

行きすぎた世界的な経済活動、

行きすぎた世界の均一化、

多くの失業者の出現、

為替の急激な変動、

貧富の大きな格差、

アメリカなどに見られる 軍事産業の力、

大量生産、大量消費の在り様、

お金、お金の風潮の増大、

社会生活まで、共生より競争の世相、成果主義や評価、評価の厳しい世相、 

経済活動の環境、社会への大きな影響 など、

それらについて、関係する国際的な機関で 枠をはめ、より良い方向に誘導するような政策を進める必要が有るのではないだろうか。植物界でも動物界でも、自由に野放ししておけば良いとはならず、適当な手入れ、癌細胞などは除去するなど適切な処置が必要であるように である。― これは要するに、現状の自由を尊重する、資本主義と民主主義の在りようを評価して、そこから発する大きな歪を是正していこうとの 現実的な対応を志向するものである。

上記 (無駄をすればするほど、景気がよくなるという経済の仕組み)などについては 税率によって、 調整して行く と考えるのは 如何なものであろうか。

他方、ロシアや中国における在りようの問題では、いまだ自由の保証が十分では無く、人権、人間の尊厳の観点から問題が有るのではないかとの危惧の念を抱かせるが、それぞれの国には それなりの歴史と伝統、文化が有るのだから、軽々しく内政干渉のような態度をとらない姿勢が大事ではないだろうか。 アラブや、その他の諸国についても お互いに内政干渉を控え、いろいろな国による、多様な在り様、多様な文化の存続を尊重、重視していくべきではないだろうか。 いわゆる グローバリゼーションは 地球を画一化して、貧しい均一的な 世界を作り、 傾向として良くないと評価したい。 多様な世界を志向したい。

逆に民主主義の問題点を指摘して置きたい。 上述の様に国民に慮る故に 政府が弱く、政府が責任ある政治を進めることができない状況が起きているから、政治家の身分を安定的に保証して、責任ある政治に専念できるように配慮すべきではないだろうか。そのためには、首相や国会議員の任期を長くして、その間、身分を篤く保証することも検討に値するのではないだろうか。アメリカの大統領選出過程などは あまりにも 長く、現実的ではないのではないだろうか。多数の意見が広く表現できるのは良いが、無責任なムードのようなもの、世論で、 政治が歪められやすい状況について、警戒を要するのではないだろうか。 次の危惧を参照(再生核研究所声明 33: 民主主義と衆愚政治)。

以 上

再生核研究所声明 13 (2008/05/17): 第1原理 ― 最も大事なこと

世界の如何なるものも 環境内の存在であり、孤立した存在は在り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して始めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については 多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって 地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。

国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ 市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ 地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。

特に、われなき世界は 存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じる事もできない。よって、われ存在して始めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、 まず健康ということ、 に他ならない。われなき世界とは 自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社会の関わりは、 愛とよばれている、 愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた じんかん と よばれる人間存在の本質でもある。

この声明は 地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、 個人を尊重しながら、 積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、 人間存在の本質である、 人間存在における三位一体の理存在、知、愛の、存在して、始めて知り、求める事ができる という原理を、いわば当たり前のことを、

確認しているに他ならない。(しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に 新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らない事にしたいと思う。不思議にも 少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です。) 以上。